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11/19/2009 テラス工事、さすがプロは早い11/15/2009 テラス工事・・・・・10/19/2009 予防注射予防注射、新型インフルの話ではありません。
流行が恐れられている、と云っても田舎では遠い話のようです。
猫達の一年に一度の予防注射です。
本日はちょうど居間で昼寝していたリリーを、手始めに獣医さんに連れて行きました。
7歳のリリーはもう何回も行っているので、慣れたもので
おとなしく抱っこさせてくれるので、籠に入れず、
そのまま車で連れて行きました。
本日は待合室に大型犬が2匹、
クウ~ン、クインと泣き止まない小型犬が2匹と
わんこに囲まれて、ちょっと猫には酷な雰囲気でしたが、
膝の上で順番待ちしているうちに
咽をゴロゴロ云わせて落ち着いたものです。
診療室で獣医さんにそれを云ったら、
こういう時は逆で、自分をリラックスさせるために咽を鳴らすのだそうです。
知らなかった!
リリー、お疲れ様でした。
10/17/2009 寒いです。今週はぐんと冷え込む週となりました。
天気予報でブルゴーニュ地方のうち近辺の最低気温はマイナス1℃と
見えた時は目を疑ったものですが、
朝車に貼りつく霜や、真っ白な窓、
7時半くらいでも薄暗い空は、冬の到来を感じさせます。
このまま寒さは続かず、緩むと思いますが・・・。
来週末には冬時間に変わるし、生活のいろんな事が
どんどん冬モードになっていきます。
猫達
午前中も朝ごはんの後は二度寝しにやってきます。
午後もソファーの上で寝ています。
夏も外出するからって、屋根の上や木陰で昼寝してただけだから、
そんなに変わらないですが・・・。 10/8/2009 ちょっと検索してみたら 2ガレット、ブルゴーニュで検索してみると、
ガレットはブルゴーニュ地方の料理・・・と結構出てくるのですが、
ブルゴーニュ地方でなく、ブルターニュ地方の事ですね。
カタカナで書くと一文字違いなので、間違うのでしょうか?
夫のガレット&クレープはルーツを辿ればブルターニュ出身のママ仕込み、
ブルゴーニュのチーズやエスカルゴ、アンデュイエット・ド・トロワなど地元の食材を使用し、
ブルゴーニュの気風に合うようにしています。
もちろん、シンプルなガレットや手作り塩バターキャラメルのクレープ等、ブルターニュ風もあります。
りんご酒はブルターニュのメーカーのシードルと、地元の生産者が作ったものを用意しています。
シャンパーニュとブルゴーニュワインにすっかり隠れていますが、
実はここの近くの森はりんごの産地でシードルやラタフィアが作られているのです。
シードルを入れる器ボレは、地元の陶芸家に作ってもらったオリジナルです。
店で出しているブルゴーニュワインは周辺の大小の生産者の紹介も兼ねてトネール近辺のものです。 10/7/2009 初・体験娘は2年前から歯の矯正をやっています。
目も悪いので眼鏡も手放せません。
お年頃なので、ちっとアグリー・ベッティのような状態が気になるようで、
高校生になったし、コンタクトレンズにする事にしました。
眼科でコンタクトレンズの使用が目に合うかテストしてもらい、
いよいよ5日間から1週間使ってみるお試し期間の開始です。
着装状態の目のチェックを後日してもらわないといけないのですが、
その前に、まず目をつぶらずに器用に入れるのが初めてのことでとにかく大変で、
さっきから洗面所に篭ってパパ(眼鏡使用者だけどコンタクトは使っていないのでどこまで頼りになるかわからない)から
いろいろなアドバイスを受けています。
家で必死にやっていますが、眼鏡屋さんに行ってやる方がリラックスしてやれそうな気がします。
・・・・そうこうするうちに出来たようで、
よく見えると新世界を喜んでいます。
やれやれ、よかった。
10月のワイン講座10月に入り、雨や曇りで寒そうだけど、実際はその見かけよりは暖かく
なんだか拍子抜けする天候です。今年の冬の到来は遅いそうです。
昨晩のワイン講座の教室は冷えた室内の窓を開けて外の暖かい空気を取り入れながら行われました。
最初に講座メイトが皆の意見が聞きたいと持ってきたワインを2本試飲したのですが、
不思議な香りの・・口に含んだ人は即座に吐き出していた、こんなの持ってくるな!という感じのすっかり酸化したワインでした。
長く保管し過ぎたようで・・・。
プチ・ミレジムは早めに飲みましょうと先生もアドバイスするしかないようでした。
気を取り直しての本題は、土壌の違いでどうワインが変わってくるのか、違いを感じるべく、
シャルドネー種のプイイ・フュッセとシャブリの平行試飲でした。
同じブルゴーニュでも、トネールの近所のシャブリは北で、プイイ・フュッセは随分南の方に位置し、
一口にプイイ・フュッセといっても、石灰粘土質土壌、泥灰岩土土壌、ジュラ紀泥灰岩土壌、上部ジュラ紀泥灰岩土壌などが
地図を見ると○○村などという区分ではなく、複雑に入り組んでいます。
組み合わせは、
プイイ・フュッセLes Crays 2007 とシャブリ1er cru Vaucoupin 2007
プイイ・フュッセux Chailloux 2007 とシャブリ1er cru Mont de Milieu 2007
プイイ・フュッセの Chaintre村の異なる土壌の Les Vercheres 2007と Clos Reyssie 2007
プイイ・フュッセLes Clos 2004 とシャブリ1er cru Forets2004
繊細なお味に神経を傾けていると、外から近くの木々の中にいるフクロウの鳴き声が聞こえてきて、
誰かが秘密の合図しているみたいでした。 10/3/2009 ポンティニーの修道院ブルゴーニュに移り住んでから7年目になりますが、
近所にまだ訪れた事のないスポットが沢山あります。
店をやっているので、週末時間が取れないというのもありますし、
ブルゴーニュには古い教会などが点在しているので、
せっかく行くなら回りの何かと組み合わせて合理的に移動したいと先送りにしてしまうのが理由です。
友人の来た機会に、ポンティニーの修道院に行ってきました。
クラシカルなピンクの色の可愛い花の中がこんもりとして、また花が咲いているみたいな面白いお花。
平日の午後だったせいか、修道院の建物内には入れず、庭と教会の中の見学のみだったので、
こういうのを楽しみました。(笑) 9/27/2009 ワイン講座も新学期ワイン講座も新学期を迎えました。
まずは、ウォーミングアップ、
黒いグラスに注がれたワインの目隠し試飲です。
香りや味見で当てるなんて、以前は見当もつかなかったものですが、
なんとなく、それなりに、当たらなくとも楽しく出来るものです。
9月のテーマは2005年のワインでした。
地方ごとの2005年ミレジム評価表を見て説明を聴きながら、
南西部の白ガイヤック、
赤、ラングドックのフォージェール。
北ブルゴーニュの白、シャブリ、プルミエ・クリュ、ヴォークーパン、
南ブルゴーニュの赤、ボージョレー、ムーラン・ア・ヴォン。
東のアルザスの白、ゲヴェルツトラミネール、
ジュラの白、サヴァイオンを試飲しました。
で、何を学んだかというと、・・・・
たった2週間過ぎただけで、こうも忘れちゃうなんて、
まだまだ、勉強が足りません。(笑)
9/5/2009 頑張れ、リセエンヌ!今週から新学期が始まりました。
娘は今年からリセエンヌ。通学は楽チン徒歩5分です。 普段は不便の多い小さな町ですが、こういう点はいいです。 数学が大の苦手の彼女の選んだのは、バカロレアに数学のないBAC PRO SECRETARIAT、職業コースです。
選んだというか、あの数学の成績では普通科は入れてもらえなかったかも。。 暫定時間割を見たところ、
週に会計5時間、法学1時間と数学より難解そうなものがあります。 必修の英語とスペイン語はオーラル重視だそうで実践的、 学年末には4週間のスタージュとそのレポート提出と口頭審問があるそうです。 なんだか、ビジネススクールのプログラムのようですが、 クラスの半分は普通科に入れてもらえなかった口ですから・・。 娘の将来の希望は看護婦さんで、
その最低条件のバカロレア取得と、 看護婦国家試験の設問は常識問題が問われるので(エバン法とはとか、臓器移植をどう思うかとか)、 その準備にはこの実践的なクラスは向いていると思います。 もし、これから将来の希望が変わっても、 社会に明るく、実践的な知識のあるならば、ボーっとしたおバカな娘にも何か道が開けそうな気がします。 小・中学生の頃は、新学期までに用意する文具リストがあったのですが、
高校生は先生が五月雨式に必要なものをいってきます。 今のところ、毎日学校から帰ると、あれこれ文具屋に買いに走っております。 頑張れ、リセエンヌ! 7/17/2009 TOUR DE FRANCE 2009昨日どんなものかと思っていたトゥール・ド・フランスがトネールからスタート当日を迎えました。
朝表にでると、
当然ながら関係者の車が辺り一面です。
別府文之選手のチームの車(注・選手団のバスではありません)
どこに皆さんいるのかと思えば、やってきました。
スポンサーのキャラバンです。
お馬さんもいました。
パトカーまで派手です。
なんかお祭り気分が盛り上がります。
新城達也選手が中にいるのでしょうか
肝心のスタートは12時半近く、スタート地点付近は凄い人です。
こんな日に12時にご飯を食べに来る客はいないだろうと、
開店時間はスタート後と張り紙して、
うちから50mないくらいのスタート地点、ちょっと見に行きました。
昨日の目的地はヴィッテル、今日はコルマール目指して走っていますね。
みんな頑張れ!頑張れ!
7/3/2009 夏休み!ツール・ド・フランス!娘の試験が水曜に終わり、結果はともかく、
高校への登録書類は無事提出、
高校からもらった指定図書(教科書)も速攻注文し、
これで心穏やかに夏休み開始です。
もうすぐ、ツール・ド・フランスの開幕です 。
トネールがなんとなく通り道になる事はよくあるのですが、
今回は16日第12ステージの出発地なんです。 (フランス観光局オフィシャルサイトより
準備の為、2日前くらいから(パリ祭なんだけどどうなるのかしら?)駐車が制限され、 前日当日は街の中への車両乗り入れ禁止され、報道関係のテントなどが出来るようです。 観光案内所からのお使いが、ちらしとかステッカーとか届けにきました。 日本人の選手もいるみたいだし、どうなるのか、ちょっと楽しみです。 6/15/2009 ブルゴーニュワイン遠足大人遠足第三弾、
朝8時集合して貸切バスで行った先は、
ボーヌの側のムルソーとディジョンのちょっと下のマルサラ村でした。
午前中、手入れのよく行き届いた館の並ぶ上品なムルソー村で
訪ねた生産者では白の試飲、
直接販売と海外輸出が半々だというカーブだけあって、
いくつかのムルソー、ムルソープルミエ・クリュの後、
樽で熟成中のワインも試飲させてくれて、サービス満点でした。
お昼はワイン畑を見ながら空き地でピクニック。
午後というか夕刻、
マルサラの生産者では、白とお目当ての赤を試飲。
義両親の始めた事業をひきついだというご主人は
ピノ・ノワー、シャルドネー、アリゴテの他にも日照時間の短い東側の畑ではピノ・ブロンと品種も工夫し、
今はマルサラ、ニュイ・サン・ジョルジュ、ヴォージュ・ロマネなど土地も広がり、
幾つものワインを造っているそうで、
プルミエ・クリュの銘柄にしたいと思っているサン・ジャックや
グラン・クリュを試飲させてくれました。
ちなみにBonnes Mares、お値段は約百ユーロでたまげたのですが、
これを箱買いする講座仲間達に、私はまたまた、おったまげたのでした。
6/4/2009 六月のワイン講座とうとう6月、今年度最後の授業になりました。
夏のバカンス明けは新しい年の新学期になります。
最後だからって、試験がある訳ではありません。
希望者は来年も、更新、留年(呼び方は何とでも良いのですが)。
テーマは夏にぴったりのロゼ・ワイン。
ロゼの造り方、歴史とワインの中での位置づけ、使われる品種などのレクチャーを受けて、
コート・ド・プロヴァンス、コート・ド・ローヌ、
バンドル(Bandol)、コリヨー(Collioure)、あちらこちらの単品種や複合種のものを、
瓶は靴下みたいな袋で目隠しして、2つずつ8本比較試飲しました。
中には、先生自家製の白80-%赤20パーセントの比率で混ぜたエセワインもあり、
これは全くいただけないお味でした。
白と赤を混ぜたらロゼになるかという実験でした。
先生にはもっと隠れたテーマもあって、後半出てきた赤ワインと併せて、
皆に、南国のフルーツ、赤いフルーツ、黒いフルーツといった香りを比較して、
感じさせたかったみたいです。
いつもなら車で行くのですが(フランスでは少々のアルコール摂取はOK)、
この日はお天気が好く、気持良かったので自転車で行きました。
皆も同じ考えだったようで、入り口に駐輪している自転車がいっぱいでした。
5/19/2009 田舎のバス停の見つけ方ここからパリに行く時、逆方向のディジョンに行く時の交通手段は、
自動車でなければ、列車です。
しかし、列車が工事のため、車両不良のため、
代替バスに変わる事があります。
11時代の列車で13時にパリに着いて14時に空港に到着のつもりが、
駅に着いたらその日は代替バスという事があって、
バスだと途中のラロッシュ・ミジェンヌ駅に着いてパリ行き列車に乗れるのが、
12時半パリに着くのは14時ちょっと前、
当然飛行機には間に合わない・・という図になります。
慌てて家に戻り空港まで夫に車で送って貰った事がありました。
また、急がなくて目的地に着ければよいという時も、
大体臨時のバスがどこに止まるのかわからないので、
バスと前もって予告されている時は別の時間の列車を選ぶようにしてきました。
昨日は時間に余裕もあったので、代替バスを利用してパリに行く事にしました。
ちょうど高校生の昼の下校時間で賑やかな団体が駅前駐車場の前の道に固まっていました。
彼らはいつもの場所でいつものようにいつものバスを待つ風情です。
スクールバスの後にもう一台バスが現れ、駐車場に止まりました。
荷物を持った人たちが、これが自分達のバスかと急いで近づくと、
運転手が人差し指をノンノンと振っています。
紛らわしいタイミングで現れたこのバスは違うようです。
また、しばらくすると、今度こそ私達のバスがきました。。
止まったのは駐車場脇の壁際です。
田舎のバス停の見つけるのは、地元の人にも
易しいものではないようです。
5/17/2009 5月のワインテイスティング講座本試験は来月なのに模擬試験が終わった途端、
勉強など忘れてしまった勉強嫌いの娘に、ワイン講座に通う研究熱心な私達の
爪の垢を煎じてやりたいと思わないでもないです。
まあ、興味があるかないか、というより
講座という名を借りた集まりであると言ってしまえば、
身も蓋もないのですが。。。
今月はワインにおける地質の重要性、
異なる地質の土壌で育成された同品種の葡萄のワインを
幾つか飲み比べしました。
いただいた資料は、まるで地学のようで、読めないままなのですが(笑)、
先生が様々の地質の石を持ってきていたので、
こんな土壌かと石を愛でながら、飲んだワインは、
ブルゴーニュとジュラ地方のシャルドネー種、
土壌の違うアルザスのリースリング種、
土壌の違うサンセールのソーヴィニョン種、
土壌の違うコート・ロティのシラー種でした。
それぞれ、二つのワイングラスに入れて
そのミネラル分に神経を研ぎ澄ませながら平行に飲み比べしました。
8本のテイスティングなので、
メモもほとんど解読不可能で、
かなり、飲んだ気分でした。
5/5/2009 BIO野菜先週から、BIO野菜のグループ買いに参加し始めました。
毎週火曜日農家の人が運んでくるオーガニック野菜を、 籠一杯持ち帰るのです。 収穫野菜は週によって替わり、あらかじめ何が来るのかわからないのが難点ですが、 日頃手抜き料理で野菜をあまり取らないので、 身体にも良さそうだし、 お楽しみだと、合せてレシピも開拓できるので、 いいかなと思いました。 野菜は毎回10ユーロで、 先週は、サラダ菜とイタリアンパセリ、ほうれん草、ジャガイモ、ラディッシュ、マーシュ、 今週は、サラダ菜(Feuille de chêne、 batavia)、ラディッシュ、ホワイトアスパラガス、キャベツでした。 味はBIOだからといって、素晴らしく他と違うわけではなく、 夫は普通の野菜を高く買わされているんじゃないかと疑っているようで、 ビオって、地球に優しくする投資よと 答えたのですが、 BIOのお店で野菜を買う習慣のない我々には、 量は思ったより少なめでした。 それでも、痛まぬうちに消化するのは大変です。 |
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