| Nobuko's profileブルゴーニュ田舎便りPhotosBlogLists | Help |
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10/8/2009 ちょっと検索してみたら 2ガレット、ブルゴーニュで検索してみると、
ガレットはブルゴーニュ地方の料理・・・と結構出てくるのですが、
ブルゴーニュ地方でなく、ブルターニュ地方の事ですね。
カタカナで書くと一文字違いなので、間違うのでしょうか?
夫のガレット&クレープはルーツを辿ればブルターニュ出身のママ仕込み、
ブルゴーニュのチーズやエスカルゴ、アンデュイエット・ド・トロワなど地元の食材を使用し、
ブルゴーニュの気風に合うようにしています。
もちろん、シンプルなガレットや手作り塩バターキャラメルのクレープ等、ブルターニュ風もあります。
りんご酒はブルターニュのメーカーのシードルと、地元の生産者が作ったものを用意しています。
シャンパーニュとブルゴーニュワインにすっかり隠れていますが、
実はここの近くの森はりんごの産地でシードルやラタフィアが作られているのです。
シードルを入れる器ボレは、地元の陶芸家に作ってもらったオリジナルです。
店で出しているブルゴーニュワインは周辺の大小の生産者の紹介も兼ねてトネール近辺のものです。 2/15/2009 バレンタイン・デー終了12/7/2008 邦人客今週は、近くの村に住む日本人女性が
同じく近くの別の村に滞在中の日本人女性を誘って来てくださり、
また、土曜日の昼はパリの友人日仏夫婦、
夜は近郊の村に住む日本人画家が友人と来てくださり、
店オープン以来の邦人来客最多記録かも。
日頃仏語なので日本語での接客は妙にぎこちなくなってしまうし、
他のテーブルの接客もあるのでゆっくりお話が出来ないのですが、
嬉しい嬉しい。
でも、皆さん、ブログを見て知っていらした訳ではありません。
このブログあまりPR効果はないようで・・・。(笑)
でも一応、
Jikumaru Tastuo さん達の合同展覧会は、
12月21日までトネールのEspace Bouchezで開催中です。
8/3/2008 シードルを飲む器看板店の看板といえば、店の魂のようなものですが、
うちは、開店当初の取り合えずバージョンで今まで過ごしてきました。
一時町の商店で統一感のある看板をまとめて注文しようという話があったので、
それが具体化するのを待っていたという理由もありますが、
看板に水が滲みて見苦しくなったので、
作り変えました。
夫が板を切り、黒の下地を準備、
私はPCでレタリングを印刷し、それを板の上にペンでなぞって型付け。
ここで、ラブリーなのに替え芯が出来ず、捨てるには忍びなかったペンが大活躍!
文字を筆で塗り、
仕上げに金の縁取りをしました。
ちなみに使用した板は以前家の壁に貼っていたアイボリー地に黒い文字のあれです。
100パーセント、リサイクル。
なかなかの出来栄えに悦に入っている私達バカップルです。
12/9/2007 クレープの写真母の要望により、
最近のクレープ、おかずの方なので、正しくはガレットの写真を紹介します。
普通こういう食品の写真は、
実物より美味しそうに見えるものですが、
私の撮影技術がいたらないため、
実物よりまずそうに見える事をお断りしておきます。
サーモンと林檎とブルーチーズのガレット
上の胡麻みたいなのは、青芥子の実
タルティフレット・チーズとポテト、卵、ベーコン、オニオンのガレット
寒い日に食べたくなるクレープです。
ベーコン、ポテト、玉葱と、ここまでは上のと同じですが、
それに、フォアグラとイチジクのコンフィのゴウジャスなガレット。
お口の中に絶妙のハーモニーが広がる逸品です。
お母さん、蕎麦アレルギーでなければ食べれるのにね・・・。
4/26/2007 ギャラリーに変身?!お店のワイン市向けの飾りつけを紹介しましたが、
それと平行して、 展覧会もやっています。 「展覧会」というと大袈裟ですが、 お店のオープン当時ギャラリーとしても空間を使いたいと
考えていた事を話したら、 アーティストの常連さんが自分の作品を展示してもらいたいと 作品を持っていらっしゃったのです。 ダンボール箱にドンと盛ってきたので、
ちょっと引きかけたのですが、 お店の雰囲気に合うと思う、こちらの良いと思うものを 選んで下さい、という事でした。 作品を見ながら、そのまま壁にシャカシャカ掛けて、 展示開始。 元々の壁飾りもあるので、
ちょっとごちゃごちゃしていますが、 展示案内と芳名録を置いて、
あっという間に
ギャラリーに変身!
ABANITA 「顔」シリーズ 展
4/5/2007 ワイン市飾り今年もトネールのワイン市の季節がやってきました。
今年は町の商店組合も積極的に協力することとなり、
ボランティアで200この葡萄飾りを作りました。
町の旗と並んで、あちこちの街角や各商店に
紅白の葡萄が見られます。
また、各ワイン生産者と商店もタイアップして
お互いを顧客にPRしようということになり、
私達も担当のカーブからいろいろ拝借して、
お店の方をワイン市仕様に変身しました。
10/3/2005 常連さん「お客様」あっての商売ですが、 お店で困ったのは、夫とおしゃべりする常連さんが、 興が乗ってくるとグラスや灰皿を持って立ち上がり、 オープンキッチンなので厨房にやって来てバーのカウンターよろしく、 たむろして話し込むこと。 オーダーを渡すのに、飲み物準備に、食器の出し入れにも、邪魔。
この夏考えて設置したのが、名付けて常連返し。 あからさまにそうでは、せっかくの顧客が減りますから、 さり気に・・・。
この柵で、40%の常連がカウンターまで来なくなりました! 60%は臆せずスタッフオンリーっぽいここに入ってきます。 まあ、彼らにはそれが常連のみに許されるVIPラウンジのように映るようで・・。(笑)
人は見たいと欲する現実だけが見える、 というユリウス・カエサルのお言葉で無理にまとめようとしていますが、、 常連返しだろうとVIPラウンジだろうと、 まあ皆に好評なので良しとしましょう。 |
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