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10/7/2009 10月のワイン講座10月に入り、雨や曇りで寒そうだけど、実際はその見かけよりは暖かく
なんだか拍子抜けする天候です。今年の冬の到来は遅いそうです。
昨晩のワイン講座の教室は冷えた室内の窓を開けて外の暖かい空気を取り入れながら行われました。
最初に講座メイトが皆の意見が聞きたいと持ってきたワインを2本試飲したのですが、
不思議な香りの・・口に含んだ人は即座に吐き出していた、こんなの持ってくるな!という感じのすっかり酸化したワインでした。
長く保管し過ぎたようで・・・。
プチ・ミレジムは早めに飲みましょうと先生もアドバイスするしかないようでした。
気を取り直しての本題は、土壌の違いでどうワインが変わってくるのか、違いを感じるべく、
シャルドネー種のプイイ・フュッセとシャブリの平行試飲でした。
同じブルゴーニュでも、トネールの近所のシャブリは北で、プイイ・フュッセは随分南の方に位置し、
一口にプイイ・フュッセといっても、石灰粘土質土壌、泥灰岩土土壌、ジュラ紀泥灰岩土壌、上部ジュラ紀泥灰岩土壌などが
地図を見ると○○村などという区分ではなく、複雑に入り組んでいます。
組み合わせは、
プイイ・フュッセLes Crays 2007 とシャブリ1er cru Vaucoupin 2007
プイイ・フュッセux Chailloux 2007 とシャブリ1er cru Mont de Milieu 2007
プイイ・フュッセの Chaintre村の異なる土壌の Les Vercheres 2007と Clos Reyssie 2007
プイイ・フュッセLes Clos 2004 とシャブリ1er cru Forets2004
繊細なお味に神経を傾けていると、外から近くの木々の中にいるフクロウの鳴き声が聞こえてきて、
誰かが秘密の合図しているみたいでした。 9/27/2009 ワイン講座も新学期ワイン講座も新学期を迎えました。
まずは、ウォーミングアップ、
黒いグラスに注がれたワインの目隠し試飲です。
香りや味見で当てるなんて、以前は見当もつかなかったものですが、
なんとなく、それなりに、当たらなくとも楽しく出来るものです。
9月のテーマは2005年のワインでした。
地方ごとの2005年ミレジム評価表を見て説明を聴きながら、
南西部の白ガイヤック、
赤、ラングドックのフォージェール。
北ブルゴーニュの白、シャブリ、プルミエ・クリュ、ヴォークーパン、
南ブルゴーニュの赤、ボージョレー、ムーラン・ア・ヴォン。
東のアルザスの白、ゲヴェルツトラミネール、
ジュラの白、サヴァイオンを試飲しました。
で、何を学んだかというと、・・・・
たった2週間過ぎただけで、こうも忘れちゃうなんて、
まだまだ、勉強が足りません。(笑)
6/4/2009 六月のワイン講座とうとう6月、今年度最後の授業になりました。
夏のバカンス明けは新しい年の新学期になります。
最後だからって、試験がある訳ではありません。
希望者は来年も、更新、留年(呼び方は何とでも良いのですが)。
テーマは夏にぴったりのロゼ・ワイン。
ロゼの造り方、歴史とワインの中での位置づけ、使われる品種などのレクチャーを受けて、
コート・ド・プロヴァンス、コート・ド・ローヌ、
バンドル(Bandol)、コリヨー(Collioure)、あちらこちらの単品種や複合種のものを、
瓶は靴下みたいな袋で目隠しして、2つずつ8本比較試飲しました。
中には、先生自家製の白80-%赤20パーセントの比率で混ぜたエセワインもあり、
これは全くいただけないお味でした。
白と赤を混ぜたらロゼになるかという実験でした。
先生にはもっと隠れたテーマもあって、後半出てきた赤ワインと併せて、
皆に、南国のフルーツ、赤いフルーツ、黒いフルーツといった香りを比較して、
感じさせたかったみたいです。
いつもなら車で行くのですが(フランスでは少々のアルコール摂取はOK)、
この日はお天気が好く、気持良かったので自転車で行きました。
皆も同じ考えだったようで、入り口に駐輪している自転車がいっぱいでした。
5/17/2009 5月のワインテイスティング講座本試験は来月なのに模擬試験が終わった途端、
勉強など忘れてしまった勉強嫌いの娘に、ワイン講座に通う研究熱心な私達の
爪の垢を煎じてやりたいと思わないでもないです。
まあ、興味があるかないか、というより
講座という名を借りた集まりであると言ってしまえば、
身も蓋もないのですが。。。
今月はワインにおける地質の重要性、
異なる地質の土壌で育成された同品種の葡萄のワインを
幾つか飲み比べしました。
いただいた資料は、まるで地学のようで、読めないままなのですが(笑)、
先生が様々の地質の石を持ってきていたので、
こんな土壌かと石を愛でながら、飲んだワインは、
ブルゴーニュとジュラ地方のシャルドネー種、
土壌の違うアルザスのリースリング種、
土壌の違うサンセールのソーヴィニョン種、
土壌の違うコート・ロティのシラー種でした。
それぞれ、二つのワイングラスに入れて
そのミネラル分に神経を研ぎ澄ませながら平行に飲み比べしました。
8本のテイスティングなので、
メモもほとんど解読不可能で、
かなり、飲んだ気分でした。
4/15/2009 4月のワインテイスティング講座とワイン市4月のワインテイスティング講座のテーマは、
ブルゴーニュのシャルドネーワインでした。
ブルゴーニュ地方と一口に言っても、
幾つかの県にまたがり、試飲したワインは下記の通りでした。
Côte de Nuits Clos St Marc 2004
Mâcon Pouilly-Fuissé 2004
Yonne Chablis Grand crus Les Clos 2000
Côte de Beaune Meursault 1er crus 2005
Côte Chalonnaise Rully Meix Cadet 1er crus 2006
シャルドネーというぶどう種に限定しただけに、
土壌が違うと、こうも違う味になると、それぞれの違いが引き立ちました。
また、週末のトネールのワイン市には、
店の合間にちらりと顔を出した程度でしたが、
ワイン講座に欠けていた、地元のトネールと
ドイツ姉妹都市ブースでみつけたモーゼルのシャルドネーを試飲し、
自主補講しました。(笑)
12/2/2008 秋の大人遠足2午後はシャヴィニョル村へ、
ここはサンセールの名称で親しまれているワインを生産しています。
(遠くに見える丘がサンセール)
が、
またクロタン・ド・シャヴィニョルという山羊のチーズの生産地でもあるので、
チーズ屋に寄り道。
皆と工房見学はしましたが、せっかくの試食もチーズが苦手の私はパス。
2週間熟成したチーズ、1ヶ月、2ヶ月と時間が経つ程、色や匂いがすごい事になっていきます。 見る人が見れば、美味しそうなんだろうけど。。。 山羊はとても人懐こくて可愛かったです。
次に訪ねた所は近辺から手を広げ、 ニュージーランドにも葡萄畑を持ち、ネゴシアンもやっている大きな生産者でした。 拡張と共に改造新設した村に点々と存在するワイン醸造施設を順を追って、 丁寧に見せてくださり、
(ちょっと近未来の世界のようでした)
ビジネスとしてしっかり勉強し発展してきた様がわかるようでした。
時間も押しているのに、せっかく来たのだからと、
沢山の種類を試飲させてくれました。
バスがほろ酔いの思い出と沢山の酒瓶と共に、
酒臭い息の私達をトネールに連れ戻ったのは午後9時頃でした。
秋の大人遠足1ワイン講座の遠足でプイィ・フュメとシャビニヨル村に行きました。
今回は、たっぷり試飲しても誰も飲酒運転にならないように、
貸切バスで行きました。
朝8時にトネール駅前を出発し、
約2時間程でプイィ・フュメに到着、
まずは小さな家族経営の生産者を訪ねました。
ちらりと見える像はワインの守護聖人サン・ヴァンサン、
サン・ヴァンサンのお祭りで使ったものでしょう。 ここの葡萄は鉄道の発達からパリなどの食用の葡萄が広く生産されていた事など
特徴や歴史、
葡萄の収穫方法、摘み易いソーヴィニヨンは機械で、ピノ・ノワーは手でと
土壌、栽培からワイン醸造方法まで設備を見せてくれながら
丁寧に説明して下さり、途中からは先代パパもお手伝い、
フランス人らしく質疑応答も活発で、途中からはだれの話を聞いていいやらわからない状態に。(笑)
三種類試飲させてもらい、
あっという間に午前中が終わりました。
11/11/2008 11月のワイン講座11月のワイン講座に行ってまいりました。
まずは3本のワインを比べながらトライアングル・テイスティング、
見た目や香り、味を吟味し、点数評価した上で、
共通点があればS、違うと思えばDと印をつけます。
同じワインを午後、ついさっきと違うタイミングで開栓し、
また一本はカラフェしたのでしたが、
私もSをつけたのは色くらいで、
皆がつけたDとSも結構バラバラでした。
ワインのデリケートさもさながら、皆の主観で随分違うものです。
テーマはコート・ド・ローヌ・メリディオナル、
スパイシーなグラナッシュと菫の花の香りのするシラーの感じられる
赤ばかりのテイスティングでした。
5本あったのですが、4本しかノートがありません。(汗)
Côtes du Rhône
Vacqueyras
Lirac
Chateauneuf-Du-Pape
どうだったかって?
記憶がありません。。 10/9/2008 10月のワイン講座今月のワイン講座のテーマは、
他の地方で使われるブルゴーニュワインのセパージュ。
いつものように、教室に到着すると、
皆もまだ揃っていなくって、グラスやパンを準備しながら、
ビズの挨拶。席に着いてからも、
遅れてくる人がテーブルを回ってこんばんはの挨拶をするので、
なかなか授業が始まりません。
いつもの儀式なのですが、あらためて
ちょうど観たばかりのレポートが思い浮かばれて可笑しくて仕方ありませんでした。
最初は黒いグラスに注がれたワイン当てでした。
(ボーヌのアリゴテでした。)
それからは、2つのグラスに、それぞれブルゴーニュとその他の地方のワインを注ぎ、
品種当てをしながら、平行してテイスティングしていきました。
ムロンは、ロワールのミュスカデと、ヴェズレーのワインでした。
2006年でしたが、熟成の早い品種なので、
ミュスカデの方はもう酸化しはじめていました。
次も白でソーヴィ二オン、
昨年遠足で訪問したサン・ブリの生産者のものと、ロワールのソーヴィ二オン・グリでした。
また白でシャルドネー、
シャブリのフォーショムとジュラのワインでした。
ピノ・ノワー、
黒い実の香りの強いサンセールの赤と赤い実の香りのエピノイユ、
上記全て2006年のワインで、
ブルゴーニュを当てるのは、どれもミネラル感があって、なんとなく見当がつきました。
が、葡萄の持ち味もさながら、同じ品種でも土壌、過程で全く変わるものだなあと
また納得したのでありました。
9/22/2008 9月のワイン講座9月とは思えない冷え込みの中、
恒例のワイン講座も新学期を迎えました。
普段そんなに何種類ものワインを比べて飲む機会なんてあまりないし、
お手頃で美味しい物を見つけられるようになれば、
との目的で始めたものですが、
年を重ねる毎に、ワインの深遠な世界に、無知の知が広がるばかり、
味をしめて、お手頃の予算が少しずつ上がって家計を圧迫(笑)。
今年もリピーターが多いので、先生もお題をひねって、
9月のテーマは2004年のワイン、
そして、これは余興でしたが、ちゃんとテイスティング・シートも記入しながら
ワインに使う葡萄のテイスティングをしました。
皮、身、種と重点を置きながら試食分析し、ワインのどんな味わいになるか考えました。
2004年のワインは、地方のスタイルの差が顕著な
葡萄の種類の特徴や土地の味の良く出た力強いワインだそうです。
アルザスのリースリング、コート・ド・ローヌのマルサネがそろそろ早く飲んでね信号を出す白、
もう少し待ってもよいコート・ド・ヴォンテューの赤、シノンの赤、ジュランソン、
2004年繋がりのバラエティに富んだワインでした。
(何か先生の意図したものがあったかもしれませんが、
私は感知できませんでした。)
6/11/2008 六月のワイン講座と大人遠足六月のワイン講座は、
ハンガリーとスロバキアとオーストリアのワインでした。
ハンガリーといえば、トカイが有名ですが、
普通に収穫したトカイワインとアイスワインを試飲、
ハンガリー人の奥さんをもつクラスメートが
ワイン持参&ハンガリー語の説明を仏語に訳して用意してくれたので、
めったにみかけない他の地方のワインもいろいろ試飲できました。
当地の好みは少し炭酸っ気のあるものらしいですが、
クラスで人気のあったのはフランスのボルドーワインに似た味わいのもの、
それもそのはず、フランスからワイン醸造関係の人がかなり参入しているそうです。
週末は数年来いつか行こうと計画されてきた遠足で、
数台の車に乗り合わせて、
トネールから車で30分強のヨンヌ県内サン・ブリ村のビオワイン生産者GOISOTを
午前中は訪ねました。
畑まで連れて行ってくれて丁寧に、葡萄栽培や土壌、葡萄の病気に至るまで、説明していただき、
シャルドネの畑でコート・ド・オーセール、ピノ・ノアールの畑でイランシー、
ソーヴィニヨンの畑でサン・ブリ、とそれぞれのワインの生まれ育った葡萄畑で
6種ほど試飲させてもらいました。
見学の後、運河沿いでランチピクニックを挟んで、
隣村のイランシーの生産者のカーブを訪ねる予定なのですが、
持ち寄りだったので、皆いろいろ用意してきてて、
ワインも4種類開き(本数は不明)、場は盛り上がり、
食事が終わったのは何と夕方5時前でした。
それから、Domaine Saint Germainの戸を叩き、
まだ出ていない2006年、2005年の畑違いのを数種、
2003年を説明を聞きながらイランシーばかり試飲しました。
試飲は飲み込まないのですが、
さすがに午前の部、ランチの部のあとでは
舌が鈍ってもう限界でした。
帰る前に酔い覚ましに村を散歩しました。
このレースカーテンはこの村独自のデザインだそうです。
(酔って聞いたので定かかではありませんが)
葡萄畑に囲まれた村だけに、
カーブやワインの意匠もちらほら。
子供には面白くなさそうな大人の遠足でした。 2/21/2008 トネールワイン1/28/2008 十二月のワイン講座12月某日、ワイン講座が忘年会の形を取って行なわれました。
忘年お食事会なので、いつもの顔と、その連れ合いも参加だったので、
会場は大人数になりました。
(なぜか、講座の生徒でないカップルもいたし・・・)
ギター持参の生徒の頼んでもいないアトラクションもあって盛り上がる中、
それでもなんとかワイン講座は行なわれました。
食事の進行に伴って覆面ワインが2種サーブされるので、
一つはブルゴーニュ産、もう一つは何処と産地を当てる形式で、
前菜のホタテのタルタルには、マコンの白とソヴィニオン種のベルジュラック、
メインのカモのブーギィニオンには、コート・ド・オーセール赤とメルロー種のボルドー、
チーズには、シャブリとソミュー・シャンピニー、
いつもの授業のように、吐き壺がなかったので、
食事が進むとだんだんほろ酔いになってしまい、
デザートの時の発泡酒のノートは残念ながら見当たりません。
一つはクレマン・ド・ブルゴーニュに違いないのですが・・。
しかも、いい気分になった私は近席間で銘柄当てをしてて100ユーロ負けたらしい・・。
酒の勢いなので勝った方も請求はしないと思いますが・・。
12/4/2007 十一月のワイン講座10/12/2007 塩バターキャラメル2昨日の夕方外出から戻ると
ドアの下に宅配の不在届けが入っていました。
時間を見ると記載時刻は11時30、
午前中家に居たし、その後お昼開店して閉店して、
外出した時には気が付かなかったというか、
入っていなかった気がするのですが、
まあ、いい、
電話して、
先週注文した塩バターキャラメル商品が本日届きました!!
トネールで、いや、ヨンヌ県で、
きっとブルゴーニュじゅうと言ってもいいと思う、
キブロンのSalidouの美味しい塩バターキャラメルを取り扱っているのは、
うちだけだと思います。
欲しい方はぜひうちにお寄りくださいね。
10/4/2007 塩バターキャラメル店で出しているデザートのクレープにキブロンの塩バターキャラメルを使ったものがあります。
連れ合いが子供の頃ブルターニュでいつも食べていた美味しい塩バターキャラメルを パリで偶然見つけて、パリに出る時に何回かまとめて購入していたのです。
8月に購入した分6kgがなくなって、 商品番号などわかっているので、
同じ業務用食材店のオーセール店で注文取り寄せできないか問い合わせたのですが、 30kgくらいだったか重量がある程度ないと送料が別にかかるみたいで、 パリに行ってもいいのだけど、 今回はキブロンの製造元と直接取引きすることにしました。 業者から送られてきたカタログをみると、 キャラメルにも海草入りだの、塩の種類でいろんな品があって見ているだけでかなり楽しく、
ここだと税抜き250ユーロ以上は送料無料なので、
クレープに使う塩バターキャラメルの他に、 塩バターキャラメルの袋詰めとキャラメルクッキーも頼んでみました。 最小単位が25個とか30個なので、 お店においてボチボチ販売するつもりですが、 送料節約のミイラ取りがミイラになった気もしないではないです・・・。 今週注文したので、来週届くのが楽しみです。 10/3/2007 十月度ワイン講座十月のワイン講座のテーマは、フランス南西地域のワインでした。
ここは、広範な範囲な上に、使われる葡萄の種類が多く、性格の違うワインが多く、
一口に語るには変化に富みすぎる地域なので、二回に分けての講義の予定。
周りの大生産地(ボルドー、新世界ワインなど)に押され気味で、
生産量も少ないので、地元で飲まれてるのが主流とか、
話を聞きながら、
今回は、ガイアックの白2005、 ジュランソンの白2003、マルシリャックの赤2005、カオールの赤2001と2003、マディランの赤2004、
それぞれ単種セパージュのワインを試飲。
Gaillac はモーザック種のりんごのような味わいのワイン、
Jurançon はプティ・マンサン種、辛口も存在するのですが、試飲したのは甘口(モエロー)のもので、
同じような系統のソーテルヌよりも複雑な味わいで私的には好評でした。
Marcillacは、フェル・セルヴァドウ種、
Cahors はマルベック種、Madiran はタンナ種で、詳細は書きませんが、
どの赤もグラスに注ぐと色は深い赤紫色で美しかったのですが、
十年くらい寝かせられるワインなので、
とにかくまだ渋かったです。
写真はなんの関係もない近所の葡萄畑、桑の実、胡桃の木。
11/8/2006 ワイン・テイスティング講座昨年から連れ合いと月1度ワイン・テイスティング講座に参加しています。
夏休み以降、9月10月と欠席してしましましたが、
今月は久々に出席できました。
昨年のクラスでは私達を含め、新入りが数名いたので、
毎回まずワインの香りの表現に使う、アカシアの花、皮、蜂蜜、といった様々の
香りの付いた瓶数個の香り当てをして、
それから今月のテーマのワインを5本説明を聴きながら、
試飲するという感じでした。
昨晩は馴染みの顔ばかり9名で、
香り当ては小瓶ではなく、
真っ黒なグラスに注がれたワインを当てるというものでした。
さすがに、見なくても香りで赤白はすぐにわかりましたし、
香りもソーヴィニョンが濃厚、でも若いかと思ったら、
真黄色の10年程前のワインで、
若々しい香りにすっかり騙されてしましました。
この日のテーマは、
サンセールと、対岸のピュイ・フュメでした。
(写真は2本目に開けたピュイ・フュメ triptyque、
飲み残しを皆で山分けしてお持ち帰りしました。)
ちなみに、次回以降のテーマは、
シラー、
アフリカワイン、
ブルゴーニュ以外のピノ・ノワー、
なめてはいけないテーブルワイン、
スイス・ドイツのワイン、
ヨンヌ県のBIOワイン、って、感じで、
もう何年も受講している人、私達のような初心者との、
折り合いにテーマ選びに頭を絞る先生のご苦労が偲ばれます。
それにしても飲めば飲む程、
深く広がるワインの世界です。
6/24/2006 さくらんぼさくらんぼの季節です。
土曜の朝市に、ヨンヌの生産者が売りに来るので
毎週一キロ買います。
6月7月だけなので、食べ飽きるまで食べるつもりです。
写真はご近所からの有難いいただきもの。
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