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10/3/2009 ポンティニーの修道院ブルゴーニュに移り住んでから7年目になりますが、
近所にまだ訪れた事のないスポットが沢山あります。
店をやっているので、週末時間が取れないというのもありますし、
ブルゴーニュには古い教会などが点在しているので、
せっかく行くなら回りの何かと組み合わせて合理的に移動したいと先送りにしてしまうのが理由です。
友人の来た機会に、ポンティニーの修道院に行ってきました。
クラシカルなピンクの色の可愛い花の中がこんもりとして、また花が咲いているみたいな面白いお花。
平日の午後だったせいか、修道院の建物内には入れず、庭と教会の中の見学のみだったので、
こういうのを楽しみました。(笑) 7/17/2009 TOUR DE FRANCE 2009昨日どんなものかと思っていたトゥール・ド・フランスがトネールからスタート当日を迎えました。
朝表にでると、
当然ながら関係者の車が辺り一面です。
別府文之選手のチームの車(注・選手団のバスではありません)
どこに皆さんいるのかと思えば、やってきました。
スポンサーのキャラバンです。
お馬さんもいました。
パトカーまで派手です。
なんかお祭り気分が盛り上がります。
新城達也選手が中にいるのでしょうか
肝心のスタートは12時半近く、スタート地点付近は凄い人です。
こんな日に12時にご飯を食べに来る客はいないだろうと、
開店時間はスタート後と張り紙して、
うちから50mないくらいのスタート地点、ちょっと見に行きました。
昨日の目的地はヴィッテル、今日はコルマール目指して走っていますね。
みんな頑張れ!頑張れ!
7/3/2009 夏休み!ツール・ド・フランス!娘の試験が水曜に終わり、結果はともかく、
高校への登録書類は無事提出、
高校からもらった指定図書(教科書)も速攻注文し、
これで心穏やかに夏休み開始です。
もうすぐ、ツール・ド・フランスの開幕です 。
トネールがなんとなく通り道になる事はよくあるのですが、
今回は16日第12ステージの出発地なんです。 (フランス観光局オフィシャルサイトより
準備の為、2日前くらいから(パリ祭なんだけどどうなるのかしら?)駐車が制限され、 前日当日は街の中への車両乗り入れ禁止され、報道関係のテントなどが出来るようです。 観光案内所からのお使いが、ちらしとかステッカーとか届けにきました。 日本人の選手もいるみたいだし、どうなるのか、ちょっと楽しみです。 6/15/2009 ブルゴーニュワイン遠足大人遠足第三弾、
朝8時集合して貸切バスで行った先は、
ボーヌの側のムルソーとディジョンのちょっと下のマルサラ村でした。
午前中、手入れのよく行き届いた館の並ぶ上品なムルソー村で
訪ねた生産者では白の試飲、
直接販売と海外輸出が半々だというカーブだけあって、
いくつかのムルソー、ムルソープルミエ・クリュの後、
樽で熟成中のワインも試飲させてくれて、サービス満点でした。
お昼はワイン畑を見ながら空き地でピクニック。
午後というか夕刻、
マルサラの生産者では、白とお目当ての赤を試飲。
義両親の始めた事業をひきついだというご主人は
ピノ・ノワー、シャルドネー、アリゴテの他にも日照時間の短い東側の畑ではピノ・ブロンと品種も工夫し、
今はマルサラ、ニュイ・サン・ジョルジュ、ヴォージュ・ロマネなど土地も広がり、
幾つものワインを造っているそうで、
プルミエ・クリュの銘柄にしたいと思っているサン・ジャックや
グラン・クリュを試飲させてくれました。
ちなみにBonnes Mares、お値段は約百ユーロでたまげたのですが、
これを箱買いする講座仲間達に、私はまたまた、おったまげたのでした。
9/8/2008 中世祭り(おまけ)中世祭り始まる!マルガリット・ド・ブルゴーニュ没後700年を記念して
企画された中世祭りが9月5日始まりました。
といっても、
初日は嵐のような突風を伴う大雨が
せっかく準備されたステージやテントを吹き飛ばしてしまい、
夜のイリュミネーションなど、イベントは中止に。
マルガリット・ド・ブルゴーニュの呪いかと思われるような不穏な出だしとなりました。
翌日は晴れ・・・ではありませんでしたが、
マルシェのスタンドのある通りには藁が撒かれ、
なんか中世気分が演出されていました。
多かったのは、アクセサリー、革製品、美味しそうな食べ物など。。
道行く人も中世装束で、なかなか好い感じです。
当日に借りる人も多かったみたいで、
貸衣装屋さんには、いろんな人がいました。
商店を覘くと、
私が店でてんてこ舞いしている頃、
仮装舞踏会や火のスペクタクルなど、催しもありました。
日曜の午後見れたのは、これ、
子供達は熱狂しておりました。
ちなみに、私達の店は、トネール色の長旗で中世風におめかしでした。
9/2/2008 中世祭りのご案内以前紹介したワイン市のポスターでお気づきの方もあるかと思いますが、
今年はマルグリット・ド・ブルゴーニュを記念する年で、
様々なイベントが予定されています。
9月5~7日には、中世の衣装に身を包んだ人々が街に現れ、
中世風のマルシェや舞踏会や、
騎士の槍試合などのイベントを行なう中世祭りが
行なわれます。
詳しいプログラムはこちら
トネール案内サイト
3/23/2008 ワイン市でのイベントワイン市当日を迎えました。
私達の店も土曜のいつもどおり営業に加え、
3月23日日曜も来場者を見込んで、臨時営業です。
案の定満員で、午後遅くまで片付けや夜の営業の準備となりましたが、
会場のヴィエイユ・オピタルにもちょっと行って参りました。
というのも、
l'Amicale des confréries de Bourgogneブルゴーニュ親睦団(写真上)と
la Confréries des Foudres Tonnerroisトネール大樽団(写真下、言葉遊びでとtonnerre雷鳴とfoudre雷を掛けている?) による
セレモニーでワイン講座の友人が授与されると聞いたからです。
儀式の時間になって、軽やかなアコーディオンのムッシューに先導されて
旗を掲げた一団が厳かに、ワイン市会場に現れました。
授与式が始まりました。
授与される人と関係あるようなないようなスピーチが高らかに行なわれ、
最後に名前が呼ばれます。
(これは呼ばれる人にはサプライズなので、
なんとか気づかれないように、さりげなく来場させておかないといけません。)
呼ばれた人は壇上に招かれ、特設ワイン樽の下に身を置き、
杯になみなみと注がれた酒を飲み干さなければなりません。
白、次は赤ワインです、飲み干すと拍手が起こります。
見事に一気飲みが出来たら、
メダルに見立てたテイスティング皿と賞状を授与されます。 見ていると、ブルゴーニュ親睦団の儀式では、
赤い飲み物がクレーム・ド・カシス(カシスのリキュール)で、
飲まされる人は甘そうでなかなか苦しそうでした。
ワイン市には毎年のように足を運んでいましたが、
いつもスタンドのワインばかり見ていたので、
こんなイベントもあったとは、初めて知りました。
12/5/2007 ノイエーのトリュフ市トネールから車で15分くらいのところに、
フランスで最も美しい村のひとつに選ばれているノイエ・シュル・スランという村があります。
ここで近年トリュフ市が10月11月12月と催されていています。
10月にはNHKの取材もあったので、
ご覧になった方もあるでしょう。
私は、11月のマルシェに行ってまいりました。
ここで売られているトリュフはブルゴーニュ産のもので、
相場はキロ400ユーロくらい!
(お高いだか、お安いんだか見当もつきません)
黒ダイヤといわれるトリュフ、いまだかつて口にした事がなかったので、
ひとつ購入してみました。
貴重品ゆえ、薄ーくスライスして、
フォアグラと一緒に、サラダに、お肉のソースにと、
いろんなお料理に試してみるつもりです。
8/31/2007 Lezinnesの村散歩お店のお客さまの中に美容師さんがいて、
彼女の働くLezinnesという近くの町、というか村へ
午後、娘の長い髪を少しだけ切ってもらいに行きました。
カットの間、村の中をぶらぶら、
こんな機会でもないと、
あまりに近所のこの村を歩く事もないなあと思いつつ、
パン屋でおやつを買ったり、写真を撮ったり、
なんかだんだんお休み気分に、
お天気の良い散歩日和、
すっかり和みました。
8/28/2007 街角のお芝居確か7月最後の週末だったと思うのですが、
トネールの街角を舞台にして、路上劇が上演されました。
お題は町の有名人のシュヴァリエ・デオンで、
一場ごとに役者も観客も徒歩で移動する、という趣向でした。
しめくくりは、ヴィエイユ・オピタルの中で、
そこはこの夏、シュヴァリエ・デオンの展覧会の会場でもありました。
5/28/2007 エオンの騎士 2ちょっと前のお話です。
以前トネールの有名人、エオンの騎士が、
日本で漫画になっていると聞いたのですが、
それを検索しても、しばらく探し当てられなかったのですが、
キーワードを仏語のカタカナ充てで「シュヴァリエ」に変えたら
・・・
すぐ出てきました。
なるほど、私が日本を離れてからの作品のようで、
漫画にアニメに、映画になっているようです。
そして、小説もありました。
4/26/2007 菜の花とそして看板・・・お買い物の途中、あまりに菜の花がきれいなので、
撮影のため、車を停めました。
写真をパチパチ撮って、お花の美しさを堪能し、
車に戻った時、この看板に気づきました。
そんなに頻繁に日本人が立ち寄るのかな? 4/6/2007 おいしいイベント3月のお話ですが、モンマルトルで
赤や青の格子模様の瓶がかわいいジャム・メーカーの
ボンヌ・ママンのイベントがあると聞いて、
ジャムやジャムを使った料理の試食、
パッケージを利用した展示などを観て来ました。
子供向けのジャムを使った料理教室も開催されていました。
もしかしたら、同じものがスーパーに並んでいて
重い物運び損かも、と思いながら、
あまりにおいしそうだったので、記念に限定販売ぽいジャムも購入。
写真左から、ジンジャー・レモン、オレンジ・ピールと林檎、
ラベンダー風味のピーチ。
有意義なパリの休日でした。 12/11/2006 エオンの騎士、トネールの有名人トネールの歴史的有名人といえば、
マルガリット・ド・ブルゴーニュとエオンの騎士で、
特にエオンの騎士の方は来年展覧会が行われます。
先日町の商店組合の会合で、このエオンの騎士は日本では漫画になっていて
すごく有名だと話されていて、
ええ?と思ったものの心当たりがない訳でもなく、
その疑問の答えも得るべく、少し紹介しようと思います。
以下、間違いがあるかもしれませんが、大雑把に・・・、
エオン・ド・ボーモン、通称エオンの騎士(Chevalier d'Eon)は、
軍人でありながら、常に女性かという疑惑を持たれ続けた剣の達人で、
女装のまま決闘を繰り返しては、その全てに勝ちました。
ルイ14世のスパイと以前ブログに書きましたが、訂正、 ルイ15世の全権公使としてロシアに乗り込み、『パリ条約』を成立させ、
マリー・アントワネットからドレスをプレゼントされたりもしています。
また、密かにスコットランドと組んで、イギリスに対して有利な状況を画策しました。 1787年、初老のエオンは、ヨーロッパ最強剣士の称号をかけて、
近衛騎兵で天才剣士と歌われるサン・ジョルジュと、
ロンドンで公開決闘を行いましたが、
女装のエオンは、若く力強い相手の剣先を全く寄せ付けなかったといいます。 82歳でイギリスで没しましたが、 性別を調べるために、遺体の解剖が行われたくらい 当時としては謎に満ちた人物だったのでございます。
さて、この人物、私が日本を離れてからの作品というのでなければ、
やはり「ベル薔薇」のあのお方のモデルという事でしょうか?
どなたか、教えてください!
写真はエオンの騎士と彼の生家 10/20/2006 シャブリ白ワインで有名なシャブリはトネールの近くにあります。
シャブリへのアクセスは、
車がなければ、
タクシー(ガイドブックには大概オーセールからタクシーと書いてある)、
または裏技で、トネール・オーセール間の近隣の村人の通学通勤バスがあります。
バスは本数が1日1、2本と少ないのと、予約と運行確認が必要なのが面倒ですが、
料金2ユーロ(2006年現在)とタクシーよりかなり経済的です。
通勤通学用なので、日曜日はありません。
一口メモでした。
7/19/2006 ヴァカンスしてきました去る6月サッカーワールドカップが始まるや、、
田舎では(都会でもそうだったと思いますが)、フランス国民はTVに釘付け、
試合放送時は、人通りは絶え、レストランは閑散。
娘の夏休みもあることだし、お店も1週間閉めて、
家族の誰もがまだ行った事がないという南仏アルデッシュに行きました。
フランスがまさかの快進撃を開始し、
夏の掻き入れ時にヴァカンスを取ってよかったのかという迷いも吹き飛び、
いいリフレッシュが出来ました。
写真をちょっとアップします。 |
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