Nobuko's profileブルゴーニュ田舎便りPhotosBlogLists Tools Help

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    11/19/2009

    テラス工事、さすがプロは早い

    先週から業者が来て、足場を組んで高くそびえる暖炉の煙突と、
    壁の一部を破壊、
     
     
    すっかり、こざっぱりして空の眺めが楽しめます。
     
    むき出しになってしまった古い(土と石と木で出来た)内壁の補修。
    セメントも石や木材を運ぶのも、相方と私が地道にやっていたとすると、一体何年かかった事でしょうか。。
     
    痛快、豪快、ですが、
     
    壊しているものも、豪快なので、頭上には注意が必要です。
     
    11/15/2009

    テラス工事・・・・・

    テラスの事をしばらく書かなかったけど、
    工事がコツコツ続いていた訳ではなく、
    放置されていたのでした。
     
    しばらくぶりに再開、
    足場を組んで、崩れかかった暖炉の煙突を撤去します。
     
    煙突自体はがっちりしているだけに、
    私達が梯子で登って石を一個ずつ降ろすなんて無理。
    プロにお任せですが、
    狭い路地に車両が入れないので、何から何まで手作業、
    足場を組むだけでも大仕事です。
     
     
     
     
    3/31/2009

    テラス工事続いています・・

    先週末、冬時間から一時間進み、夏時間になりました。
    今までの朝7時がすでに8時という朝寝坊には辛いのですが、
    ずっと好天が続いているので、
    お日様に免じて頑張ってみようと思います。
     
    テラス工事も今週はいよいよ
    自分達で出来ない難しい位置の解体で業者に来てもらいました。
     
    ほら、すっきり。
     
    違いがわからない人の為にもうひとつ、ビフォー&アフターを
    公開します。
     
     
     
    3/19/2009

    テラス工事続いています 2

    雨や寒さから階下部分を守るために載せていた土を取り除き、
    更に下の腐った木材や古い土を掘ると、
    石畳が出てきました。
     
    こびり付いた土を剥ぐのはなかなか大変な作業ですが、
    この石畳は、ルイ14世の時代よりももっと昔のものなのよね、
    ロマンがあるねえと、娘に語りかけ、
    時代を超越した壮大な気分にさせて、
    お手伝いしてもらっています。
     
    今日はフランスじゅう大規模なストで、
    学校の先生も参加してて、
    娘は一端学校へ行ったものの、9時半頃授業がないからと帰ってきたのです。
     
    さて、この家、各時代、どんな形の建物だったのでしょうね?
     
     
     
    3/15/2009

    テラス工事続いています

    物事を壊すのはた易しいけど、作るのは大変だと
    一般的には申しますが、
    壊すのも結構大変です。
     
    しかし、連れ合いの頑張りで随分すっきりになりました。
     
     
    違いが判るように以前の写真も付けておきます。

    解体も瓦礫を捨てるのも手作業なので、猫の手のような私の手も活躍しております。

     

     

     

    11/3/2008

    雨が降ると困る

    先週から学校は10日程の秋休みです。
    実は私達の店もお休み中です。
     
    せっかくの行楽の秋なので、ちょっと旅行にでも行けるとよかったのですが、
    最初の数日は用事もあったのでパリで過ごし、
    後は家で黙々と工事をやっています。
     
    進まないテラス工事の下の階は
    外が雨だと屋内も雨、雨漏りで天井が水浸し、
    大変な事になってきたのです。
     
    003
     
     雨が降ると困るなあと、雨の多い11月に思うことになろうとは・・。
    9/25/2008

    テラス工事5

    夏のバカンス前にドアを付けてから、
    進んでいないテラス工事・・・
     
    まったく役に立たない助っ人だらけだからです。
    mediaval 350
     
    植木鉢をひっくり返したり、土を掘りかえしたり、
    天井シートの上のあの黒い影は
    毛づくろいする猫。
    6/4/2008

    テラス工事4

    あれから数日経って
    更に、
    Photo facade 020
     
    今のところドアは注文中で、
    夜は適当なドアを被せて猫が外出できないようにしているだけので、
    泥棒さん、いらっしゃ~い、状態です。
     
    5/25/2008

    テラス工事3

    うちから裏の建物に入るには、
    天窓から屋根をつたって、
    裏の建物の窓に梯子を下ろしていたのですが、
     
    Photo 015
     
    多少埃っぽいですが、随分すっきりしてきたので、
    思い切って、壁に穴を開けて通路にしました。
    この部分は、かつて扉があったのに、
    埋められていた所なのですが、
    いつの時代の出入り口なのか、今のうちの階段とは高さが合いません。
     
     
    Photo 014
     
    後で拡大しましたが、
    小さな通路でも猫は大喜び。
     
    Photo 034
     
    反対から見ると、こんな感じ。。。
     
    5/22/2008

    テラス工事2

    小路に面する部分の工事をするのに
    町の建物解体許可を取らなければなりません。
    が、うちは歴史保存地区にあるので
    町以外の役所、フランス建物協会とでもいいましょうか、にも
    お伺いを立てなければならなりません。
     
    3月と4月そこから担当者がやってきて、
    外壁から家の中にすごい雨漏りがあるので、早く作り直したい旨伝えたのですが、
    この壁は隣の建物を支えているから、隣の建物の建築計画書の提出とその審議なしに
    解体許可は出せません。
    と言われました。
     
    なので、取り合えず、その部分は風化するに任せる事にして、
     
    テラス工事進んでいます。
     
    PRAHA 024
    内壁を壊し、柱や木材を切り、壁の漆喰を剥がして石壁が見えるようにして、
    床のタイルやその下に詰まっている土を取り除き、
    これがこう、
    Photo 017
     
    まだ途中ですが、随分、すっきりしてきました。
    1/30/2008

    テラス工事

    寒空の下、いやあまり陽も射す事もない廃墟の一角を
    我が家のテラスにするという計画がある。
    PRAHA 034
     
    とにかく数十年前の火事以来
    階段も出入り口もないので、
    屋根伝いに窓から入り梯子を使うという不便さです。
    Photo 009
     
    Photo 003
     
    昨年事務作業の話をすすめて、
    解体許可と、業者を待ちながら
    コツコツと中の物を空けているところです。
     
    昔の建物なだけに、土を断熱材代わりに使っていて、
    それに火事の名残りやなんかで
    結構凄い量の瓦礫なのです。
     
    Photo 013
     
    車の通らない小さな路地に掃いては捨て、掃いては捨て、
    それを箱に詰めて、車で塵収集場へ運ぶ・・・
    もう何往復した事か・・・・連れ合いが。
     
    Photo 012
     
     
    11/10/2007

    店内改装

    10月末から1週間強、店をお休みして、

    連れ合いは、前から気になりつつも出来なかった工事の続きに勤しみました。

     

    昨年からコンクリートで補強した柱の壁面の乾燥を待つという名目の下、

    カーテン用に大量購入していた布がちょうどいいからと

    覆って隠していた壁を仕上げ、ペンキ塗りと装飾棒貼りをして

    きれいにし、

    窓にカーテンレールを取り付け、カーテンを作成。

     

     

    実は私はその間里帰りしていたので、

    (皆様日本ではお世話になりましたCoeur rouge

    トネールへの帰り道IKEAに行って、お手頃ランプを幾つか購入。

     

    以前のカラフルなカーテンとランプが、落ち着いた感じになり、

    店内がシックになったようだと二人でうっとり自画自賛中です。 Photo 034Photo 037

     

     

    そうそうメニューもフォアグラのガレットなどが登場し、

    冬季ヴァージョンに変わりましたよ。

    5/28/2007

    1ユーロ

    うちは13世紀の城壁の跡を使って数世紀増改築を繰り返した建物で、
    手前は上から地下までうちですが、奥の方は階下はうちで、
    昔の火事ですっかり焼け落ちた上階部分は別の所有者のものです。
    小面積ながらも将来うちに崩れかかってくるに違いない隣の廃屋、
    事故が起こるまで放置しておくわけにはいかず、
    大家が何の予防策も取らないなら、
    うちで買い取って解体しようと考えていました。
    機械の入らない少路にあるので、
    手作業での解体費用の膨大さを思うと
    のしを付けて貰っていいくらいと思っていましたが、
     
    100円ショップ並のお値段、
    象徴的価格1ユーロで、
     
    交渉が成立しました。
     
    と、書くと嬉しそうですが、
    喜んでもいられません、
    これからが大変なんです。
    3/19/2007

    試行錯誤

    猫の病気など、いろんな事の裏で、
    アップし損なっていましたが、
    家の工事は続いています。
     
    連れ合いの中では麻色がマイブームで、
    ドア、戸棚などが次々と麻色に塗られています。
    居間の壁は取りあえず的に白だったのですが、
    (私は白が明るくて良いと思っていたので反対しましたが)
    ここも麻色に塗ることに決定。
    ただ、ペンキを買いに行った時、希望商品がなかったので、
    他社の似た色で妥協、したのがいけなかったのか、
    居間が悪くないけど、息苦しい感じに・・。
     
    後日白に塗りなおしました。
     
    階段を赤から、プロヴァンス・グリーンに塗りなおす心算で
    昨年ペンキを購入していたのですが、
    ここも連れ合いが麻色とノルマンディー・ブラウンのコンビにしたいと主張。
    お互い試し塗りをして、
    ボルドーにしようと話し合って決めました。
    が、またも、希望の色がなく、バスク・レッドを購入しました。
     
    缶の見本色と中の色が微妙に違って、
    写真だとほとんど、前の赤と同じ色です。
     
    半年ぶりに来る母はきっとこの変化に気づかないに違いないだろうな。。
     
     
     
     
    12/9/2006

    お店の床改装3

    フローリングを一列置いては、私が歩き、
    夫が板の様子を観察して、カイモノを調節する、
    そんな作業を繰り返し、完成。
     
    なんとか金曜日の夜から、営業開始です!
     
    苦労した分、床を見ては出来栄えにうっとりする私達です。

    お店の床改装2

    床の絨毯を剥し、カイモノを敷き、フローリング板を置いて
    クリッククラックなので、隣り合う板をカチッとはめればいいのです。
    昔のような糊式じゃないので、時間を置かずすぐ上を歩いても大丈夫。
    黙々と作業は進み、水曜の朝はほぼ完成していました。
     
    が、床の凹凸が気になっていた部分でひとつ亀裂を発見。
    このままテーブルや椅子、人の移動があれば、
    他にも被害が広がる・・。
    ズラズラと繋がったフローリング板の
    途中だけ直すという事はできないので、
    お昼の開店準備は止めて、
    開店は金曜の夜に延期して、
    今までの作業が水泡に帰すのが辛いですが、
    ほとんど全部剥して、
    カイモノを慎重に入れて
    やり直しする事にしました。
     
     
     

    お店の床改装1

    開店当初敷いた絨毯が古くなってきたので、
    床をそろそろきれいにしなきゃな・・・とあれこれ考え、
    工事が面倒ですが、フローリングにする事にしました。
     
    振り返ると、大きな(=重い)絨毯を敷く作業は大変でした。
    でも、当時の私達には、フローリングは予算と時間の関係で難しかったし、
    もともと二部屋だった床もコンクリートとボコボコになった昔の床板とが半々で
    平坦でなかったので、技術的にも不可能でした。
     
    今とて、床が平らでない事は変わらないのですが、
    家改装の修羅場を潜り抜けてきたので、
    床の低い部分にcale(かいもの)を重ねる事で、
    凹凸を減らせばなんとか出来るのではないかという結論に達しました。
     
    日曜日作業開始。
    火曜日を休店して三日間の床改装です。
     
     
    写真: 
    工事の様子と
    2003年敷く時の新しい絨毯
    2006年取り除かれた絨毯
    6/27/2006

    しばらくぶりに工事の進展

    しばらくぶりに工事の進展。
     
    かなりペースダウンしていますが、
    こうして比べて見ると進んでいますね。
     
    黄色い小部屋は、2005年の写真。
    2003年タイルを剥し、その下の土を取り除き、
    我が弟の助けにより、
    その下の板の腐ったのは取り除かれ、床は補強、
    水平になりました。
     
    ぼちぼち、続け、以前にドアの写真をアップしましたね。
    お風呂場、完成しつつあります。
     
    昨日浴槽の水が外に飛び散るのを防ぐガラスを購入し、
    シャワーを定位置に設置しました。
    水漏れ確認のため、浴槽の横壁はまだ閉めていません。
    こういうのが、いつまでも終わらない・・・。
    2/25/2006

    工事の具合

    しばらく載せていませんでしたが、
    工事ちょっとずつ進んでいます。
     
    床のフローリングに
    洗面所は、床と壁のタイル貼りました。
    ドアは、床の高さに合わせてカットし、ドアノブを取り付け、
    明かり取りにガラスをはめる事にしました。
    サイズを測ってすりガラスを買ってきて、囲む木棒で微調整、
    マスティングのパテを入れれば、完成です。
    あ、まだペンキ塗りがあります。
    9/25/2005

    工事の進展3

    工事の進展というものでもありませんが、
    もう9月25日、
    10月に入ってからじゃやはり遅いよ、と急かして、
    暖房設置しました。
     
    でも、足りない物があって、
    月曜に買いに行かないと(フランスでは日曜店は休み、何もできません。)、
    稼働はできません。