| Nobuko's profileブルゴーニュ田舎便りPhotosBlogLists | Help |
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10/19/2009 予防注射予防注射、新型インフルの話ではありません。
流行が恐れられている、と云っても田舎では遠い話のようです。
猫達の一年に一度の予防注射です。
本日はちょうど居間で昼寝していたリリーを、手始めに獣医さんに連れて行きました。
7歳のリリーはもう何回も行っているので、慣れたもので
おとなしく抱っこさせてくれるので、籠に入れず、
そのまま車で連れて行きました。
本日は待合室に大型犬が2匹、
クウ~ン、クインと泣き止まない小型犬が2匹と
わんこに囲まれて、ちょっと猫には酷な雰囲気でしたが、
膝の上で順番待ちしているうちに
咽をゴロゴロ云わせて落ち着いたものです。
診療室で獣医さんにそれを云ったら、
こういう時は逆で、自分をリラックスさせるために咽を鳴らすのだそうです。
知らなかった!
リリー、お疲れ様でした。
2/12/2009 聖バレンタイン・デーの前の大切な日10/20/2008 猫に出来る事10/5/2008 三匹の猫の予防接種ある処(ある処って、うちです)に、4匹の猫がおりました。
1匹はまだ子猫で、春に去勢、予防接種したばかりだったので、
年長の3匹だけ、獣医さんのところに年に一回の予防接種に行く事になりました。
キャリーケースがないので、車に乗せる前と降ろした後は
飼い主家族三人が一匹づつ抱っこして連れて行くことにしました。
娘の学校が早く終わる水曜の午後、
三毛猫リリーは娘に抱っこされ、
トラ猫パンソーは私に抱っこされ、
黒猫ローズは夫にしがみついて、出掛けました。
獣医さんの待合室には、
田舎風情のお爺さんとなんか不釣合いに洗練されたゴードンセッターがいました。
リリーは娘の膝の上で犬を見据えるように、
パンソーは私の膝の上でブルブル恐怖に震え、
ローズは夫の服に顔を埋め現実を見ないようにしていました。
順番が来て、獣医さんが呼びにくると、
お爺さんは立ち上がり、獣医さんの方へ、犬は反対の出口の方へと歩みだし、
でも、獣医さんと握手するお爺さんは綱を緩めなかったので、犬はスゴスゴとお爺さんの足元に戻り、
その姿は診察室へと消えていきました。
その次は三匹の猫の番です!
注射は迅速に終わり、体調も悪い所は見つからず、息災。
痛いのは、うちの財布だけ。。
今冬は私のコートを新調するつもりで、
質も値段も良いコートを長く着るつもりで買うか、
安いものを流行に合わせて買うか、悩んでいましたが、決まりました。
2/21/2008 新入り6/20/2007 カリカリ袋の謎カリカリの袋を出しておくと、
猫が袋を倒して引っかいて勝手に食べるので、
流しの下に仕舞うようにしました。
それでも、袋はぼろぼろ!
まさか、幽霊の仕業か・・・!?
そんな訳ではなく、
流し台の下を這って、
裏側の水道管を通すために開いた穴から
器用に進入し、
カリカリの袋を破って、
セルフサービスする輩がいるのです。 3/18/2007 パンソーの病気ある日曜日朝元気に外出して帰ってき猫の一匹パンソーが元気がなくて、
夜もご飯も食べないので、外で毒虫か悪い物でも拾い食いしたかと思って、 心配しながら様子を見ていたら、翌日にはぐったり、 獣医のところに連れて行きました。
そしたら、尿結石で、すぐ措置してもらって帰ったのですが、 麻酔は解けているはずなのに、翌日も水も飲めない程衰弱してて、 お腹を触ると膨らんだ腎臓がしこりになってて、 でも自力で出ないし、マッサージしても一滴二滴・・・、 また病院へ。 まだ尿管に石が残っているのだろうという事で 下は管で出しながら点滴しながらお泊り(入院?)しました。 もう、大変・・・。 家に戻ってきてからは嬉しそうにトイレの砂を掻いていましたが、 ただ、トイレでは思うように出来ないみたいで、
台所やフローリングの上、ダンボール箱の中などにやってくれて、 それでも猫親バカは嬉しかったのですが、 数日過ぎた今はそれをどうやって止めさせるかが、新たな問題に・・。
さて、これ去勢猫に多いそうです。 原因は、栄養やミネラルが豊か過ぎるカリカリだそうです。 パンソーは、缶詰のパテよりもカリカリが好きでカリカリばかり食べていたんです。 彼の好きなマークののカリカリは再発が怖くてもうあげられません。 今は獣医さんのそれ用のカリカリです。 必要のないメス陣も特別食がうらやましいのか、横からそれを食べています。 8/14/2006 我が家の猫のしきたりローズちゃんが家族の仲間入りをしてから、
8ヶ月。 ご飯やトイレは他の猫と一緒ですぐに馴染んだけど、
金魚が餌に見えるのではないかと心配で、 金魚の気持ちも考慮して、 お水はご飯の横にローズ用のを置いていました。 でも、最近他の猫達のように、
金魚鉢から飲んでいる事を発見しました。 我が家の掟に従う、 真のファミリーになったようです。 4/8/2006 獣医さんのところへ先週の月曜日すっかり元気になって大きくなったローズちゃんを
獣医さんのところに連れて行きました。
避妊手術のためです。
必要な予防接種と耳に飼い猫登録番号の入墨も
同時にお願いしました。
入院は必要なく夕方お迎え。
二年前、パンソーは何てなかったようですが、
リリーは手術から帰ってしばらく私達を恨めしそうに見て、
怒っていました。
ローズちゃんは・・・?
げっそりしてましたが、翌日からは食欲も出て、
昨日、お腹の糸を抜糸。
今日は、他の猫達と一緒に、窓から初外出です。
(まだお腹禿げたままなので、外出させて大丈夫だろうかと、
昨日ついでに獣医さんに聞いたら、それで寒くて風邪をひくことはない、
と、一笑に付された) 写真は他の二匹の猫健康手帳と
お嬢の毎年の予防接種の記録です。
さすが、お嬢は年長だけあって、かどうか、
獣医さんの前でもがいたりせず大人しいし、
記録もページ一杯になっている・・。
4/6/2006 とうとうこんな日が来た・・・4月に入って、野も畑も森も春めいてきた。
日本のように新学期ではないが、
運河の船の運行も再開し、何か新鮮な季節です。
ここ数日お天気続きなので、
毎日のようにお嬢を外に出している。 毎日お仕事の乗馬クラブの馬と違って、
冬場引き篭もっていた馬は、
春先はfrais(生きがいい、新鮮、フレッシュの意)と形容されて
何というか張り切っていて、鼻息が荒い。
最初は放牧地に出すとばーっと駆け出していたけど、
最近はすぐ草の中に頭を突っ込んで吟味ムシャムシャモグモグの様子、
しめしめ、落ち着いてきたと見計らって
お嬢を調馬策に繋いで並歩、早歩で歩かせてみた。
半年ぶりくらいに乗ってみた。
とうとうこんな日が来たと、ちょっと感動・・・後は、
お嬢の足が逸るし、乗馬教室の馬より背が高いので視点がいつもより高くて居心地悪いし、
鞍や手綱も教室のもののように使い込まれていないほぼ新品なので、
いつもと何か勝手が違って落ち着きませんでした。
うう、こちらの方が自分ちのなのに・・・。
気候が良くなったら、馬を連れてピクニックに行こう、
などと私達目論んでいるのですが・・ね。
2/2/2006 ローズです。ちょっと撫でるだけでゴロゴロ咽を鳴らし、
うっとりと私を見上げる、とても野良と思えぬローズちゃんは、
人間の前ではとってもかわいいのに、
他の先輩猫にはウーッと唸って態度の悪い女の子でした。
(女子と判明済み)
3週間経っても猫仲が改善しなかったのが、
日本に発つ時気がかりでしたが、その後、
優しいパンソー兄がかまってくれるようになり、
事態は好転しました。
よかった
こんな猫好きの私なので、生きている烏賊も好きです。
ああ、また帰っていろいろ食べたい。 12/30/2005 天からの授かり物!?
12月25日田舎道を走行中、路肩の猫が飛び出し、私らの車と接触。 見ると生きているし、かわいい仔猫だったので急ぎ 獣医さんのところへ連れて行きました。
この日は日曜で祭日、もちろん医院はお休み、 獣医さんもこのような日に急患で呼び出され、 いい迷惑だったてしょう。 腰と口の骨折と内出血が肺を充たしている様子、 目からも出血が、と心配でしたが、2日後退院。
真っ黒のちびっ子で、家なき子の様子。 こんな日に出会ったのも何かの縁。 うちの子に加えることにしました。 獣医さん、この子の性別は?と聞いたら、 はて、治療はしたが見ていなかったな、とのこと。 受付で見たけど、黒くてふわふわしているので見えず、 まあ、そのうちわかるねと連れ帰りました。
現在うちで静養中。 2週間安静です。 で、今もって腰あたり不用意に触って痛いとかわいそうだし、 視線が集まると不快そうで、どうも判別がつきません。
雄ならニコ、雌ならローズと 名前も決まっているのですが・・。 11/13/2005 お嬢先生の初心者乗馬レッスン210月から時間をみつけては、
調馬索を付けて馬場で円形運動(?)をやっています。
私達も慣れ、お嬢の反応もいい感じです。
そうそう、馬って、どうやって眠るかご存知ですか?
私は前は立ったまま眠ると思っていました。
天気の良い午後、
遠くに馬が何頭かバタリと倒れていたので、
まさかお昼寝と思わなくってびっくりして、それが馬に伝わったのか、
カメラを取り出す間に1頭を残して起き上がってしまいました。
10/22/2005 お嬢先生の乗馬初心者レッスン大体馬道具が揃って、これでお嬢に乗れる・・と
思った初心者の私達。
日曜日の午後、私達の指示をちゃんとお嬢が理解し 行動できるかを試すのとウォーミングアップ、
様子見て乗れそうなら乗っちゃおうとばかり、
追い鞭片手に馬場に繰り出しました。 でも、本と人のを見よう見まねなので、
いざとなるとどうも、
調馬索の繋ぎ方持ち方、追い鞭の使い方がよくわからず、
その辺で愛馬と息うオーナーさん達に
ご教示を請い、訓練開始です。
馬はいくつかの掛け声と声のトーンで理解するらしく、
私達もその言葉を「Ho ho, ホオホオー」とか、
それらしく言わなければいけません。
馬が言う事を聞かない時は指示に問題ありだそうです。
まずは夫が、次に私が、調馬索の先にお嬢を繋ぎ、
短く持った調馬索をだんだん長く、
夫(私)を中心にお嬢が歩いて描く円周もだんだん大きく
並歩から速歩へ、好い感じですが、
指示していないのに、お嬢駆足に。
今度は最初から最後まで並歩ばかりで・・。
今週は時間を見つけては、馬場でこれをやっています。
視線も馬の後くらいでないと、
乗馬時と違い馬の行く手だと、馬の邪魔になるようです。
釣竿のような追い鞭ですが、 家では猫釣りができてなかなか楽しめます。 |
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