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6/15/2009 ブルゴーニュワイン遠足大人遠足第三弾、
朝8時集合して貸切バスで行った先は、
ボーヌの側のムルソーとディジョンのちょっと下のマルサラ村でした。
午前中、手入れのよく行き届いた館の並ぶ上品なムルソー村で
訪ねた生産者では白の試飲、
直接販売と海外輸出が半々だというカーブだけあって、
いくつかのムルソー、ムルソープルミエ・クリュの後、
樽で熟成中のワインも試飲させてくれて、サービス満点でした。
お昼はワイン畑を見ながら空き地でピクニック。
午後というか夕刻、
マルサラの生産者では、白とお目当ての赤を試飲。
義両親の始めた事業をひきついだというご主人は
ピノ・ノワー、シャルドネー、アリゴテの他にも日照時間の短い東側の畑ではピノ・ブロンと品種も工夫し、
今はマルサラ、ニュイ・サン・ジョルジュ、ヴォージュ・ロマネなど土地も広がり、
幾つものワインを造っているそうで、
プルミエ・クリュの銘柄にしたいと思っているサン・ジャックや
グラン・クリュを試飲させてくれました。
ちなみにBonnes Mares、お値段は約百ユーロでたまげたのですが、
これを箱買いする講座仲間達に、私はまたまた、おったまげたのでした。
6/4/2009 六月のワイン講座とうとう6月、今年度最後の授業になりました。
夏のバカンス明けは新しい年の新学期になります。
最後だからって、試験がある訳ではありません。
希望者は来年も、更新、留年(呼び方は何とでも良いのですが)。
テーマは夏にぴったりのロゼ・ワイン。
ロゼの造り方、歴史とワインの中での位置づけ、使われる品種などのレクチャーを受けて、
コート・ド・プロヴァンス、コート・ド・ローヌ、
バンドル(Bandol)、コリヨー(Collioure)、あちらこちらの単品種や複合種のものを、
瓶は靴下みたいな袋で目隠しして、2つずつ8本比較試飲しました。
中には、先生自家製の白80-%赤20パーセントの比率で混ぜたエセワインもあり、
これは全くいただけないお味でした。
白と赤を混ぜたらロゼになるかという実験でした。
先生にはもっと隠れたテーマもあって、後半出てきた赤ワインと併せて、
皆に、南国のフルーツ、赤いフルーツ、黒いフルーツといった香りを比較して、
感じさせたかったみたいです。
いつもなら車で行くのですが(フランスでは少々のアルコール摂取はOK)、
この日はお天気が好く、気持良かったので自転車で行きました。
皆も同じ考えだったようで、入り口に駐輪している自転車がいっぱいでした。
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