| Nobuko's profileブルゴーニュ田舎便りPhotosBlogLists | Help |
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5/19/2009 田舎のバス停の見つけ方ここからパリに行く時、逆方向のディジョンに行く時の交通手段は、
自動車でなければ、列車です。
しかし、列車が工事のため、車両不良のため、
代替バスに変わる事があります。
11時代の列車で13時にパリに着いて14時に空港に到着のつもりが、
駅に着いたらその日は代替バスという事があって、
バスだと途中のラロッシュ・ミジェンヌ駅に着いてパリ行き列車に乗れるのが、
12時半パリに着くのは14時ちょっと前、
当然飛行機には間に合わない・・という図になります。
慌てて家に戻り空港まで夫に車で送って貰った事がありました。
また、急がなくて目的地に着ければよいという時も、
大体臨時のバスがどこに止まるのかわからないので、
バスと前もって予告されている時は別の時間の列車を選ぶようにしてきました。
昨日は時間に余裕もあったので、代替バスを利用してパリに行く事にしました。
ちょうど高校生の昼の下校時間で賑やかな団体が駅前駐車場の前の道に固まっていました。
彼らはいつもの場所でいつものようにいつものバスを待つ風情です。
スクールバスの後にもう一台バスが現れ、駐車場に止まりました。
荷物を持った人たちが、これが自分達のバスかと急いで近づくと、
運転手が人差し指をノンノンと振っています。
紛らわしいタイミングで現れたこのバスは違うようです。
また、しばらくすると、今度こそ私達のバスがきました。。
止まったのは駐車場脇の壁際です。
田舎のバス停の見つけるのは、地元の人にも
易しいものではないようです。
5/17/2009 5月のワインテイスティング講座本試験は来月なのに模擬試験が終わった途端、
勉強など忘れてしまった勉強嫌いの娘に、ワイン講座に通う研究熱心な私達の
爪の垢を煎じてやりたいと思わないでもないです。
まあ、興味があるかないか、というより
講座という名を借りた集まりであると言ってしまえば、
身も蓋もないのですが。。。
今月はワインにおける地質の重要性、
異なる地質の土壌で育成された同品種の葡萄のワインを
幾つか飲み比べしました。
いただいた資料は、まるで地学のようで、読めないままなのですが(笑)、
先生が様々の地質の石を持ってきていたので、
こんな土壌かと石を愛でながら、飲んだワインは、
ブルゴーニュとジュラ地方のシャルドネー種、
土壌の違うアルザスのリースリング種、
土壌の違うサンセールのソーヴィニョン種、
土壌の違うコート・ロティのシラー種でした。
それぞれ、二つのワイングラスに入れて
そのミネラル分に神経を研ぎ澄ませながら平行に飲み比べしました。
8本のテイスティングなので、
メモもほとんど解読不可能で、
かなり、飲んだ気分でした。
5/5/2009 BIO野菜先週から、BIO野菜のグループ買いに参加し始めました。
毎週火曜日農家の人が運んでくるオーガニック野菜を、 籠一杯持ち帰るのです。 収穫野菜は週によって替わり、あらかじめ何が来るのかわからないのが難点ですが、 日頃手抜き料理で野菜をあまり取らないので、 身体にも良さそうだし、 お楽しみだと、合せてレシピも開拓できるので、 いいかなと思いました。 野菜は毎回10ユーロで、 先週は、サラダ菜とイタリアンパセリ、ほうれん草、ジャガイモ、ラディッシュ、マーシュ、 今週は、サラダ菜(Feuille de chêne、 batavia)、ラディッシュ、ホワイトアスパラガス、キャベツでした。 味はBIOだからといって、素晴らしく他と違うわけではなく、 夫は普通の野菜を高く買わされているんじゃないかと疑っているようで、 ビオって、地球に優しくする投資よと 答えたのですが、 BIOのお店で野菜を買う習慣のない我々には、 量は思ったより少なめでした。 それでも、痛まぬうちに消化するのは大変です。 |
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