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3/23/2008 ワイン市でのイベントワイン市当日を迎えました。
私達の店も土曜のいつもどおり営業に加え、
3月23日日曜も来場者を見込んで、臨時営業です。
案の定満員で、午後遅くまで片付けや夜の営業の準備となりましたが、
会場のヴィエイユ・オピタルにもちょっと行って参りました。
というのも、
l'Amicale des confréries de Bourgogneブルゴーニュ親睦団(写真上)と
la Confréries des Foudres Tonnerroisトネール大樽団(写真下、言葉遊びでとtonnerre雷鳴とfoudre雷を掛けている?) による
セレモニーでワイン講座の友人が授与されると聞いたからです。
儀式の時間になって、軽やかなアコーディオンのムッシューに先導されて
旗を掲げた一団が厳かに、ワイン市会場に現れました。
授与式が始まりました。
授与される人と関係あるようなないようなスピーチが高らかに行なわれ、
最後に名前が呼ばれます。
(これは呼ばれる人にはサプライズなので、
なんとか気づかれないように、さりげなく来場させておかないといけません。)
呼ばれた人は壇上に招かれ、特設ワイン樽の下に身を置き、
杯になみなみと注がれた酒を飲み干さなければなりません。
白、次は赤ワインです、飲み干すと拍手が起こります。
見事に一気飲みが出来たら、
メダルに見立てたテイスティング皿と賞状を授与されます。 見ていると、ブルゴーニュ親睦団の儀式では、
赤い飲み物がクレーム・ド・カシス(カシスのリキュール)で、
飲まされる人は甘そうでなかなか苦しそうでした。
ワイン市には毎年のように足を運んでいましたが、
いつもスタンドのワインばかり見ていたので、
こんなイベントもあったとは、初めて知りました。
3/9/2008 統一地方選挙本日のフランスでは、統一地方選挙の第1回投票が行われました。
ニュースによると、市町村選挙は7年ぶりで、全国の首長約3万6000人と市町村議員約50万人を選ぶもので、 有効投票の過半数確保など当選条件が満たされなかった選挙区では、16日に第2回投票が実施されます。
県議員の名前で選出するのは日本と同じですが、
違う点は、町長と町議員がすでにチームになっていて、一緒に選ぶ事です。
トネールでは、現職のRaymond HARDY と、前職のAndré FOURCADEが立候補、
投票者はどちらかのリストを選ぶので、来週の第2回投票はありません。
さて、全国ニュースではパリや大都市の結果やインタビューが刻々流れる中、
トネールの開票結果も先程出ました。
前回わずか数票の差で涙を呑んだ前職のAndré FOURCADEが
返り咲きました。 |
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