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    10/19/2009

    予防注射

    予防注射、新型インフルの話ではありません。
    流行が恐れられている、と云っても田舎では遠い話のようです。
    猫達の一年に一度の予防注射です。
     
    本日はちょうど居間で昼寝していたリリーを、手始めに獣医さんに連れて行きました。
    7歳のリリーはもう何回も行っているので、慣れたもので
    おとなしく抱っこさせてくれるので、籠に入れず、
    そのまま車で連れて行きました。
     
    本日は待合室に大型犬が2匹、
    クウ~ン、クインと泣き止まない小型犬が2匹と
    わんこに囲まれて、ちょっと猫には酷な雰囲気でしたが、
    膝の上で順番待ちしているうちに
    咽をゴロゴロ云わせて落ち着いたものです。
    診療室で獣医さんにそれを云ったら、
    こういう時は逆で、自分をリラックスさせるために咽を鳴らすのだそうです。
    知らなかった!
     
    リリー、お疲れ様でした。
     
     
    10/17/2009

    寒いです。

    今週はぐんと冷え込む週となりました。
    天気予報でブルゴーニュ地方のうち近辺の最低気温はマイナス1℃と
    見えた時は目を疑ったものですが、
    朝車に貼りつく霜や、真っ白な窓、
    7時半くらいでも薄暗い空は、冬の到来を感じさせます。
    このまま寒さは続かず、緩むと思いますが・・・。
     
    来週末には冬時間に変わるし、生活のいろんな事が
    どんどん冬モードになっていきます。
     
    猫達Chatも夜の外出を控え、ベットにやってきます。
    午前中も朝ごはんの後は二度寝しにやってきます。
    午後もソファーの上で寝ています。
     
    夏も外出するからって、屋根の上や木陰で昼寝してただけだから、
    そんなに変わらないですが・・・。
    10/8/2009

    ちょっと検索してみたら 2

    ガレット、ブルゴーニュで検索してみると、
    ガレットはブルゴーニュ地方の料理・・・と結構出てくるのですが、
    ブルゴーニュ地方でなく、ブルターニュ地方の事ですね。
    カタカナで書くと一文字違いなので、間違うのでしょうか?
     
    夫のガレット&クレープはルーツを辿ればブルターニュ出身のママ仕込み、
    ブルゴーニュのチーズやエスカルゴ、アンデュイエット・ド・トロワなど地元の食材を使用し、
    ブルゴーニュの気風に合うようにしています。
    もちろん、シンプルなガレットや手作り塩バターキャラメルのクレープ等、ブルターニュ風もあります。
     
     
    りんご酒はブルターニュのメーカーのシードルと、地元の生産者が作ったものを用意しています。
    シャンパーニュとブルゴーニュワインにすっかり隠れていますが、
    実はここの近くの森はりんごの産地でシードルやラタフィアが作られているのです。
    シードルを入れる器ボレは、地元の陶芸家に作ってもらったオリジナルです。
    店で出しているブルゴーニュワインは周辺の大小の生産者の紹介も兼ねてトネール近辺のものです。

    ちょっと検索してみたら・・

    私達の店はホームページを持っておりません。
    ガレット ブルゴーニュで検索をかけると、フランス語なら私達の店が出てきます。
    中にはレストランガイドにお褒めのコメントを付けてくださっている方もあり、感謝感謝です。
    が、
    日本語で探すと、私のこのブログ記事すら一体何ページ目に出てくるのかって感じです。
    親戚や友人に近況を伝えるのがブログの目的ですが、
    控え目過ぎで、お店の宣伝にはなってないのじゃニャー。
     
     
    2009年の模様替え、
    飾り棚を手作りして空き瓶をデコレーションしてみました。
    心地よい空間で、美味しいガレットはもちろん、シードルやワインも楽しんでくださいね~というコンセプトです。
     
     
     
     
     
     
    10/7/2009

    初・体験

    娘は2年前から歯の矯正をやっています。
    目も悪いので眼鏡も手放せません。
    お年頃なので、ちっとアグリー・ベッティのような状態が気になるようで、
    高校生になったし、コンタクトレンズにする事にしました。
     
    眼科でコンタクトレンズの使用が目に合うかテストしてもらい、
    いよいよ5日間から1週間使ってみるお試し期間の開始です。
    着装状態の目のチェックを後日してもらわないといけないのですが、
    その前に、まず目をつぶらずに器用に入れるのが初めてのことでとにかく大変で、
    さっきから洗面所に篭ってパパ(眼鏡使用者だけどコンタクトは使っていないのでどこまで頼りになるかわからない)から
    いろいろなアドバイスを受けています。
     
    家で必死にやっていますが、眼鏡屋さんに行ってやる方がリラックスしてやれそうな気がします。
    ・・・・そうこうするうちに出来たようで、
    よく見えると新世界を喜んでいます。
    やれやれ、よかった。
     

    10月のワイン講座

    10月に入り、雨や曇りで寒そうだけど、実際はその見かけよりは暖かく
    なんだか拍子抜けする天候です。今年の冬の到来は遅いそうです。
    昨晩のワイン講座の教室は冷えた室内の窓を開けて外の暖かい空気を取り入れながら行われました。
     
    最初に講座メイトが皆の意見が聞きたいと持ってきたワインを2本試飲したのですが、
    不思議な香りの・・口に含んだ人は即座に吐き出していた、こんなの持ってくるな!という感じのすっかり酸化したワインでした。
    長く保管し過ぎたようで・・・。
    プチ・ミレジムは早めに飲みましょうと先生もアドバイスするしかないようでした。
     
    気を取り直しての本題は、土壌の違いでどうワインが変わってくるのか、違いを感じるべく、
    シャルドネー種のプイイ・フュッセとシャブリの平行試飲でした。
     
    同じブルゴーニュでも、トネールの近所のシャブリは北で、プイイ・フュッセは随分南の方に位置し、
    一口にプイイ・フュッセといっても、石灰粘土質土壌、泥灰岩土土壌、ジュラ紀泥灰岩土壌、上部ジュラ紀泥灰岩土壌などが
    地図を見ると○○村などという区分ではなく、複雑に入り組んでいます。
    組み合わせは、
    プイイ・フュッセLes Crays 2007 とシャブリ1er cru Vaucoupin 2007
    プイイ・フュッセux Chailloux 2007 とシャブリ1er cru Mont de Milieu 2007
    プイイ・フュッセの Chaintre村の異なる土壌の Les Vercheres 2007と Clos Reyssie 2007
    プイイ・フュッセLes Clos 2004 とシャブリ1er cru Forets2004
     
    繊細なお味に神経を傾けていると、外から近くの木々の中にいるフクロウの鳴き声が聞こえてきて、
    誰かが秘密の合図しているみたいでした。
     
     
     
     
    10/3/2009

    ポンティニーの修道院

    ブルゴーニュに移り住んでから7年目になりますが、
    近所にまだ訪れた事のないスポットが沢山あります。
    店をやっているので、週末時間が取れないというのもありますし、
    ブルゴーニュには古い教会などが点在しているので、
    せっかく行くなら回りの何かと組み合わせて合理的に移動したいと先送りにしてしまうのが理由です。
     
    友人の来た機会に、ポンティニーの修道院に行ってきました。
     
     
     
     
    庭に置かれた昔修道院で使われていた水盤が、ちょっとストーンヘンジのようでした。
     
    クラシカルなピンクの色の可愛い花の中がこんもりとして、また花が咲いているみたいな面白いお花。
    平日の午後だったせいか、修道院の建物内には入れず、庭と教会の中の見学のみだったので、
    こういうのを楽しみました。(笑)