Nobuko's profileブルゴーニュ田舎便りPhotosBlogLists Tools Help

Blog


    10/20/2008

    猫に出来る事

    すっかり秋の深まってきた此の頃、
    新しいコートやブーツが欲しいなあと思っていたら、
    (猫達の高額医療費の為買い物を躊躇しているんですよ)
     
    飼い主思いの優しい猫がゴソゴソと・・・、

    001

    002

    身を挺して、靴の箱に収まっていました。

    暖かなスリッパくらいにはなるか・・・?

    10/9/2008

    10月のワイン講座

    今月のワイン講座のテーマは、
    他の地方で使われるブルゴーニュワインのセパージュ。
     
    いつものように、教室に到着すると、
    皆もまだ揃っていなくって、グラスやパンを準備しながら、
    ビズの挨拶。席に着いてからも、
    遅れてくる人がテーブルを回ってこんばんはの挨拶をするので、
    なかなか授業が始まりません。
    いつもの儀式なのですが、あらためて
    ちょうど観たばかりのレポートが思い浮かばれて可笑しくて仕方ありませんでした。
     
    最初は黒いグラスに注がれたワイン当てでした。
     (ボーヌのアリゴテでした。)
     
    それからは、2つのグラスに、それぞれブルゴーニュとその他の地方のワインを注ぎ、
    品種当てをしながら、平行してテイスティングしていきました。
     
    ムロンは、ロワールのミュスカデと、ヴェズレーのワインでした。
    2006年でしたが、熟成の早い品種なので、
    ミュスカデの方はもう酸化しはじめていました。
     
    次も白でソーヴィ二オン、
    昨年遠足で訪問したサン・ブリの生産者のものと、ロワールのソーヴィ二オン・グリでした。
    また白でシャルドネー、
    シャブリのフォーショムとジュラのワインでした。
    ピノ・ノワー、
    黒い実の香りの強いサンセールの赤と赤い実の香りのエピノイユ、
     
    上記全て2006年のワインで、
    ブルゴーニュを当てるのは、どれもミネラル感があって、なんとなく見当がつきました。
    が、葡萄の持ち味もさながら、同じ品種でも土壌、過程で全く変わるものだなあと
    また納得したのでありました。
     
     
     
     
    10/5/2008

    三匹の猫の予防接種

    ある処(ある処って、うちです)に、4匹の猫がおりました。
    1匹はまだ子猫で、春に去勢、予防接種したばかりだったので、
    年長の3匹だけ、獣医さんのところに年に一回の予防接種に行く事になりました。
    キャリーケースがないので、車に乗せる前と降ろした後は
    飼い主家族三人が一匹づつ抱っこして連れて行くことにしました。
     
    娘の学校が早く終わる水曜の午後、
    三毛猫リリーは娘に抱っこされ、
    トラ猫パンソーは私に抱っこされ、
    黒猫ローズは夫にしがみついて、出掛けました。
     
    獣医さんの待合室には、
    田舎風情のお爺さんとなんか不釣合いに洗練されたゴードンセッターがいました。
    リリーは娘の膝の上で犬を見据えるように、
    パンソーは私の膝の上でブルブル恐怖に震え、
    ローズは夫の服に顔を埋め現実を見ないようにしていました。
     
    順番が来て、獣医さんが呼びにくると、
    お爺さんは立ち上がり、獣医さんの方へ、犬は反対の出口の方へと歩みだし、
    でも、獣医さんと握手するお爺さんは綱を緩めなかったので、犬はスゴスゴとお爺さんの足元に戻り、
    その姿は診察室へと消えていきました。
     
    その次は三匹の猫の番です!
    注射は迅速に終わり、体調も悪い所は見つからず、息災。
    痛いのは、うちの財布だけ。。
     
    今冬は私のコートを新調するつもりで、
    質も値段も良いコートを長く着るつもりで買うか、
    安いものを流行に合わせて買うか、悩んでいましたが、決まりました。