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12/10/2007 塩バターキャラメル2昨日の夕方外出から戻ると
ドアの下に宅配の不在届けが入っていました。
時間を見ると記載時刻は11時30、
午前中家に居たし、その後お昼開店して閉店して、
外出した時には気が付かなかったというか、
入っていなかった気がするのですが、
まあ、いい、
電話して、
先週注文した塩バターキャラメル商品が本日届きました!!
トネールで、いや、ヨンヌ県で、
きっとブルゴーニュじゅうと言ってもいいと思う、
キブロンのSalidouの美味しい塩バターキャラメルを取り扱っているのは、
うちだけだと思います。
欲しい方はぜひうちにお寄りくださいね。
04/10/2007 塩バターキャラメル店で出しているデザートのクレープにキブロンの塩バターキャラメルを使ったものがあります。
連れ合いが子供の頃ブルターニュでいつも食べていた美味しい塩バターキャラメルを パリで偶然見つけて、パリに出る時に何回かまとめて購入していたのです。
8月に購入した分6kgがなくなって、 商品番号などわかっているので、
同じ業務用食材店のオーセール店で注文取り寄せできないか問い合わせたのですが、 30kgくらいだったか重量がある程度ないと送料が別にかかるみたいで、 パリに行ってもいいのだけど、 今回はキブロンの製造元と直接取引きすることにしました。 業者から送られてきたカタログをみると、 キャラメルにも海草入りだの、塩の種類でいろんな品があって見ているだけでかなり楽しく、
ここだと税抜き250ユーロ以上は送料無料なので、
クレープに使う塩バターキャラメルの他に、 塩バターキャラメルの袋詰めとキャラメルクッキーも頼んでみました。 最小単位が25個とか30個なので、 お店においてボチボチ販売するつもりですが、 送料節約のミイラ取りがミイラになった気もしないではないです・・・。 今週注文したので、来週届くのが楽しみです。 03/10/2007 十月度ワイン講座十月のワイン講座のテーマは、フランス南西地域のワインでした。
ここは、広範な範囲な上に、使われる葡萄の種類が多く、性格の違うワインが多く、
一口に語るには変化に富みすぎる地域なので、二回に分けての講義の予定。
周りの大生産地(ボルドー、新世界ワインなど)に押され気味で、
生産量も少ないので、地元で飲まれてるのが主流とか、
話を聞きながら、
今回は、ガイアックの白2005、 ジュランソンの白2003、マルシリャックの赤2005、カオールの赤2001と2003、マディランの赤2004、
それぞれ単種セパージュのワインを試飲。
Gaillac はモーザック種のりんごのような味わいのワイン、
Jurançon はプティ・マンサン種、辛口も存在するのですが、試飲したのは甘口(モエロー)のもので、
同じような系統のソーテルヌよりも複雑な味わいで私的には好評でした。
Marcillacは、フェル・セルヴァドウ種、
Cahors はマルベック種、Madiran はタンナ種で、詳細は書きませんが、
どの赤もグラスに注ぐと色は深い赤紫色で美しかったのですが、
十年くらい寝かせられるワインなので、
とにかくまだ渋かったです。
写真はなんの関係もない近所の葡萄畑、桑の実、胡桃の木。
三匹の仔ブタの家オーセールへ買出しに行く途中、
四季折々の自然にあふれた田舎の風景とともに、
田舎情緒にあふれた村を通過するのですが、
最近建設中の家が目を惹きます。
基礎工事はあまり注意して見ていなかったのですが、
通る度に、建設が進んでいます。
しかし、ブロックを積んで、断熱材、配線工事、それから石膏ボードを貼って、
塗装など、と手順を踏んでいくのでしょうが、
なんか三匹の仔ブタの家みたいで、
ちょっと日本建築と比べると、簡略感は否めません。
さすが、地震の来ない国だなあと思います。
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