| Nobuko's profileブルゴーニュ田舎便りPhotosBlogLists | Help |
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1/26/2009 brevet blanc中学を卒業して高校、あるいは職業教育リセに進学するには、進学しなくても
brevet 中学修了証書をもらわなければいけません。
これが日本でいう高校入試みたいなものですが、
違うのは日頃の成績がかなりの配分で加味されるので、
試験当日、体調が悪くて実力が発揮できなくても、
日頃の成績が良ければ然したる問題はない点です。
先週brevet blancと呼ばれる模擬試験が行われました。
娘曰く、この模擬試験は本番よりも難しいそうで、
この試験でまあまあの成績なら本番は大丈夫、
芳しくない結果だったら、これから頑張ればよいのだそうです。
本人がリラックスしているのは良い事なんだけど、
もう少し頑張ってもらわないと、
せっかく家のすぐ近くにある高校に入れてもらえないかも。。
写真は遅ればせながら某デパートのクリスマスのショーウィンドー、
さり気にある猫の顔、見えるかな?
1/8/2009 冬将軍駐屯か?!今週のフランスは全国的に雪に見舞われた十数年ぶりの冷え込みとなりました。
降雪は地方にもよるでしょうが、
ブルゴーニュは月曜に降った雪が 火曜、水曜と残ったまま、
除雪されても日中少し解けては夕方凍り、
田舎道の状態はアイスバーンが心配なままです。
スクールバスが昨年か数年前に生徒を乗せたまま横転した事があり、
以降こんな天気の時は走らないので、
学校へは、街の子は親が車で送迎するか、寒い中徒歩で通うかで、
巡回スクールバスが頼りの離れた村の子はお休みです。
(娘が不公平だと言っていましたが)
昨日の朝、車の温度計が示す外の温度はマイナス10度、
運河に近い中学校の周辺はマイナス12度だったそうです。
こんな時は、職場が家で外に一歩も出ずに済む事が有難く感じられます。
1/3/2009 新年早々ですが新春のご挨拶を申し上げます。
年末穏やかに終わるかと思っていたら、
新年早々義母のお葬式とあまり穏やかでない年明けになりました。 昨年ノエルを過ごしたメンバーと10日も空けずに再会です。 年末休暇を過ごす為出発する頃に
老人ホームから義母の様態が悪く医者を呼んだが覚悟して欲しいと連絡があり、
それから数時間後でした。
ただ秋にもあわやという状態があったし、遅いか早いかの話でした。 老人ホームが保険や互助会のようなものに入っているかと番号を聞き、役所にも連絡してくれたので、 日本のようにお通夜がある訳でもなく、葬儀を行う教会の予約が取れる日を待つばかり。 私達はパリで予約したお芝居を観に行き、 日本から何も知らずに里帰りしてくる友人と予定通り大晦日を過ごしました。
最後に着せる服の事や親戚との打ち合わせやお悔やみを携帯で受けながら、妙な感じでしたが、 トネールの家にいてお葬式まで悶々と日々を過ごすよりイベントがあって夫の気も紛れたと思います。
1月2日は日中もマイナスの寒い日でした。
義母は薄っすら化粧され出掛けるような服装で棺の中に安置され、お別れタイムです。 その後蓋を閉めて寒い教会へ運び、弔いのミサ、 凍てつく墓地に移動して お棺は義父と同じ墓に納め、献花。(こちらは土葬です。) あまりの寒さに高齢の参列者の体調の方が心配でした。 昔儀両親がやっていたレストランで集った人達とお茶を飲んで暖を取り、故人を偲んで親戚の昔話や近況交換。 (これが皆も気持ちの整理に重要ですね。) 義母との思い出のない私は悲しみもなく冷静なつもりだったのですが、 贈られた花が誰からだったか、見てくるのを忘れた事に気づき、夫に言うと、 葬儀社の人がリストアップしてお礼状も用意されているとの事で、 遺族に代わって色々やってくれる葬儀社の有難さを実感したのでした。 これから初七日も四十九日もなく、 カトリック式非常にシンプルです。 義母は思う人の心の中で生き続けることでしょう。 今週末は店を臨時休業しましたが、 来週からは営業、普通の週です。 そうそう学校も新学期です。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆にとって素晴らしい一年となりますように! |
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